なごや探題:日本水産名古屋支社・脇坂剛支社長
○…五年間いた福岡支社から今年の3月、名古屋支社に転勤。家庭用食品販売の課長から社員五〇人を率いる支社長への抜擢となった。名古屋勤務は二度目で親しみはあるものの、四四歳の支社長が背負うべき重圧は大きい。「今の時代トコトン努力しないと負ける。プレッシャーを感じている暇はない」と支社長としての情報を得るため、また得意先との接点を広く深く求めて社外を飛び回る。「仕事は外でする」が持論だ。 部下一人ひとりの個性を大切にしながら掌握することに徹し、携帯電話で、ま
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