アサヒパック、“現場”と意見交換会 ごはん食推進活動で象印マホービンが協力

コメにまつわるさまざまな課題について意見交換が行われた

コメにまつわるさまざまな課題について意見交換が行われた

 【関西】米袋専門メーカーのアサヒパックが展開する「ごはん食推進活動」が、業界の枠を超えて広がり始めている。このほど、家電メーカーの象印マホービンの協力の下に「もっと!ごはん好きを増やそう!!意見交換会」を東京都内の象印マホービン東京支社で開催。米穀販売店をはじめ、関係者が集い、コメ業界の課題や市場の変化について現場の声とともに共有し合った。
 同会には、ファシリテーターとして「米ライター」として活躍する柏木智帆氏が参画。令和の米騒動以降にみられる購買

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