味の素と明治、国際医療福祉大と連携講座 「食と栄養」社会実装へ
国際医療福祉大学大学院、味の素、明治の3者は15日、「食・栄養と健康」社会連携講座を開設したと発表した。日本の食文化と健康課題を踏まえ、科学的根拠に基づいた健康的な「食と栄養」の在り方を解明。その成果を社会実践へつなげることを目的とする。講座は国際医療福祉大学赤坂キャンパスに置き、26年度から講義を開始し、若手研究者育成を目指す。多様なステークホルダーが連携するプラットフォームも提供し、日本の栄養課題への理解促進と提言活動などを推進する。
同講座で












