ヤクルト本社・26年3月期 海外実績拡大も為替響き減益に

牛乳・乳飲料 決算 2026.05.20 13110号 03面

ヤクルト本社の26年3月期連結決算は、売上高4864億円(前年比2.7%減)、営業利益451億円(同18.4%減)、経常利益610億円(同19.5%減)、当期純利益442億円(同2.9%減)で、減収減益での推移となった。原料高の影響で、国内外合わせ15億円の負担が発生。海外は、現地通貨ベースでは増収増益となったものの、為替影響で減益。ただし、海外清涼飲料セグメントは第3四半期から2四半期連続で増収増益となって回復基調にある。
国内食品・飲料は、乳製品の

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら

関連ワード: ヤクルト本社