【中国】長瀬産業は、長瀬産業と子会社であるナガセヴィータ、ナガセサンバイオの3社のフード事業を段階的に統合し、「ナガセフードソリューションズ」として7月から新体制の下、運営を開始する。なお、ナガセヴィータのフード事業については10月に統合を予定してい…続きを読む
【中部】中部包装食品機械工業会はポートメッセなごや(名古屋市)の第一展示館で22~25日、包装・食品・製パン機械から資材・材料までを網羅する総合展「2026中部パック」を開催した=写真。 初出展52社を含む219社が出展。パレチゼーション関連の運搬…続きを読む
6月26日付 ▽取締役常務執行役員製粉事業本部長(上席執行役員製粉事業本部長兼製粉事業本部製粉営業部長)佐藤高宏▽独立社外取締役安藤嘉規▽顧問(独立社外取締役)川俣尚高▽執行役員製粉事業本部製粉営業部長(関東支店長)佐藤健次▽執行役員開発本部長(開…続きを読む
アーモンドミルク市場は健康・美容意識の高まりを背景に、25年は販売金額・量ともに過去最高を記録した。アーモンドミルク研究会によると、SMやCVSでの配荷の増加による手に取りやすさも伸長に貢献したとみる。同会は17日、春夏シーズンに向けたアーモンドミル…続きを読む
コカ・コーラシステムは、「コカ・コーラ」の瓶製品(瓶コーク)を起点に外食での体験価値向上を図るとともに外食産業の活性化を強力に推進する。「コカ・コーラ」を食事と一緒に飲む割合が6割を超えることや外食チャネルでの飲用が32%を占めることも背景に、25年…続きを読む
Jミルクは生乳需給予測の精緻化へ向けて、AIを活用した予測モデルの構築を本格化させる。従来のモデルでは組み込めなかったデータも予測変数に組み込み、より高精度な見通しの実現を目指す。すでに25年度末までに生乳供給量予測は構築していたが、今後は脱脂粉乳・…続きを読む
サントリービバレッジ&フードは、「ウエルネスケア」「ムードシフト」を価値基盤に位置付け、国内外で新価値創造に取り組む。25年4月に新設した「新価値創造部」を中心に新価値創造プロジェクトを発足。国内では第1弾としてサントリーウエルネス社の主力サプリメン…続きを読む
ワイン大手のメルシャンは、国産ブドウのみで造る「日本ワイン」産業に対するコンサルティング事業を本格的に拡大する。中小規模ワイナリーが抱える資材調達から販売までの課題を網羅的に支援するほか、ワイナリーとサプライヤーの間に立って取引を束ねる新たな機能も担…続きを読む
サントリーは、ノンアルコール飲料の拡大に取り組む。主力の「オールフリー」ブランドの大幅リニューアルに続き、28日に新商品「同〈エールテイスト〉」を発売。香りに徹底的にこだわった新機軸のノンアルビールとして提案し、新規ユーザーを市場に呼び込みたい考えだ…続きを読む
【中部】名古屋市中区・栄エリアで進む再開発の新たな核として、商業施設「HAERA(ハエラ)」が6月11日、「ザ・ランドマーク名古屋栄」の地下2階から地上4階に開業する。開発を手掛けるJ.フロント リテイリンググループは、同施設を起点に栄地区の回遊性向…続きを読む