【関西】ミート・アンド・ライブストック・オーストラリアは7月27~30日、大阪・関西万博のオーストラリア館で、一般来場者を対象にオージー・ビーフとラム肉の無料試食会を開催した。公式アンバサダーのデモンストレーションとともに両食品を4日間で合計5000…続きを読む
【中部】フルーツ大福専門店を全国に展開する弁才天(名古屋市)は7月28日、新たな業態となるもち専門店「と、餅(ともち)」を名古屋市南区の新瑞橋にオープンした。日本の伝統食材「餅」を、現代のライフスタイルに合わせて提案することで、日常にも特別な日にも楽…続きを読む
【北海道】北海道キリンビバレッジは7月22日、道南ラルズと実施した「ベルマークで子供たちを笑顔に!キャンペーン」と店頭で地域から集められたベルマーク1万8002点を函館市立港小学校に寄贈し、贈呈式を行った。 同社は次世代を担う子どもたちの育成支援や…続きを読む
ニップンは7月30日、東京都千代田区のベルサール九段で「第29回ニップン経営セミナー」を開催した。これは同社の得意先を対象としたセミナー。今回は、伊藤羊一武蔵野大学アントレプレナーシップ学部学部長と、長野麻子モリアゲ代表の2人を講師として招いた。 …続きを読む
日清食品の安藤徳隆代表取締役社長の初の著書「日清食品をぶっつぶせ 自ら創造し、自ら破壊せよ」=写真=が日経BPから12日に発売される。同書は、共著者の日経BPの竹居智久氏が安藤社長に計20時間以上のインタビューを行い、経営者としての考え方や胸の内を掘…続きを読む
オタフクソースとゲーム事業を展開するセガは7月29日、東京江東区のオタフク東京本部ビルで食育とIT教育のコラボイベント「ソース×ソースコードを学ぶ!プログラミング&お好み焼教室」を開催した。同イベントは小学校4年~6年生の児童とその保護者を対象にした…続きを読む
●見方次第で答え変わる たばこと塩の博物館(東京都墨田区)は、小中学生向けの特別展「第46回塩の学習室」を7月19日から8月24日まで開催している。今年のテーマは「海と塩のハテナ いろんな見かたで考えよう!」。同展企画を担当した高梨浩樹主任学芸員は…続きを読む
24年度に食品加工用として消費された塩は、62万8000t(前年比0.8%増)だった。内訳は漬物用が5万8000t(同7.9%減)、味噌用が2万8000t(同7.7%増)、醤油アミノ酸用13万6000t(同0.7%増)、水産用11万t(同3.8%増)…続きを読む
財務省が6月に発表した最新の塩需給実績によると、24年度に小売店などを通じて販売された生活用塩(特殊用塩、特殊製法塩を含む)は14万9000tと前年比3.9%減だった。 ダウントレンドの背景には減塩志向のほか、家庭で漬物を作らなくなりつつあることも…続きを読む
食生活の変化や人口減、減塩志向などが重なり、ダウントレンドが続く塩業界だが、24年は梅の全国的な不作や秋冬野菜の高騰が消費量の大きい漬物需要に影響し、家庭用・業務用ともに各社は打撃を受けた。一方で温暖化の影響が続く中、労働安全衛生規則改正により、6月…続きを読む