食品ニューテクノロジー研究会、「フレーバーリリースと食の“おいしさ”研究」テーマに2月12日開催
●座長に熊澤義之氏
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、座長に東京薬科大学生命科学部応用生命科学科食品科学研究室教授・熊澤義之氏を迎え、2月12日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。
「おいしさ」は食品にとって重要な特性であり、その実現のために多くの研究・開発が進められている。「おいしさ」に大きな影響を与える要因として「呈味」「香気」「食感」が挙げられ、これらは相互に影響し合い、「おいしさ」発現に関与している。本セミナーでは、これらのうち近年着目されている「香気」と、そのリリースおよび感知に関する二つの研究に関するご講演をいただく。ぜひご参加ください。
▼日時=2月12日(木)午後1時30分~4時30分▼会場=食情報館(東京都中央区入船3-2-10、アーバンネット入船ビル4階)▼参加費=一般参加者1人1万6500円(税込み)、食品ニューテクノロジー研究会会員無料▼参加方法=当日来場またはWeb(Zoom)▼テーマ=「フレーバーリリースと食の“おいしさ”研究」▼座長=東京薬科大学 生命科学部応用生命科学科食品科学研究室教授・熊澤義之氏▼講師=(1)「エマルションからの香気成分放出に及ぼす各種因子の影響」九州大学大学院農学研究院教授・井倉則之氏(2)「レトロネーザルアロマ解析技術を用いたおいしさの理解」味の素食品研究所・中田勇二氏
▼問い合わせ=日本食糧新聞社事業本部、電話03・3537・1310、FAX03・3537・1071、https://bit.ly/3PBGKpn












