食品ニューテクノロジー研究会、「『もったいない』発想から生まれた食材」テーマに11月16日開催
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、座長に機能水研究振興財団理事長・堀田国元氏を迎え、11月16日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。
フードロス対策が重要な課題となっている昨今、これまで廃棄せざるを得なかったものや食材ではなかったものを活用して、新しい食の可能性をもたらしている技術に関連して二つの講演を企画。一つ目は、食品の長期保存と素材化、また従来食品加工法も含めた多様な食品開発、さらには破砕米やプロテイン粉末などを活用して米の形に再形成し、栄養と食感の両立を目指す食品創造技術について解説。二つ目は、低温アルコールによる急速冷凍技術の活用により、品質低下なしに賞味期限1年の長期保存牛乳を実現した牧場代表者から解説いただく。ぜひご参加ください。
▼日時=11月16日(月)午後1時30分~4時30分▼会場=食情報館(東京都中央区入船3-2-10、アーバンネット入船ビル4階)▼参加費=一般参加者1人1万6500円(税込み)、食品ニューテクノロジー研究会会員無料▼参加方法=当日来場またはWeb(Zoom)▼テーマ=「『もったいない』発想から生まれた食材/食品の長期保存化と創造技術の実際と展望」▼座長=機能水研究振興財団理事長・堀田国元氏▼講師=(1)「凍結粉砕技術の研究開発と新フード開発の新展開」山形大学工学部機械システム工学科卓越教授・古川英光氏(2)「急速アルコール冷凍による長期保存牛乳の実現」北海道広尾町鈴木牧場代表・鈴木敏文氏
▼問い合わせ=日本食糧新聞社事業本部、電話03・3537・1310、FAX03・3537・1071、https://bit.ly/3PBGKpn















