ミアオマーダ、新プロテインディスペンサー「DP-M2」計量・衛生面を改良
2026.07.31
昭和電器の子会社であるMiaomada(ミアオマーダ)は、プロテイン専用のプロテインディスペンサー「DP-M2」=写真=の販促に注力している。 毎回、プロテイン粉末をスプーンですくう手間がなく、レバーを引くだけで定量のプロテインを計量可能。手の接触…続きを読む
宮城県大崎市鳴子温泉郷で観光農園「鳴子農園」を運営するユナイトは6月6日、地元スポーツジム「FREE STYLE ASSIST」と共同開発したプロテイン入りジェラート3種を発売した。温泉郷の魅力に一役買うアイテムとして、鳴子の観光産業に貢献したい考え…続きを読む
ヤガイは「おやつカルパス」で培った技術を生かし、肉で手軽にプロテインを補給できる新ブランド「サポートミート」を立ち上げた。第1弾として「サポートミート」「同 リカバリー」を9月7日からCVS、DgSを皮切りに発売を開始し、その後販売チャネルを順次拡大…続きを読む
アサヒグループ食品の「1本満足バープロテイン」は、25年9月に発生したシステム障害の影響が尾を引き、26年足元まではやや苦戦を強いられた。一方で、市場環境の変化を見据えたブランド強化策を着実に進めている。 プロテイン市場はコロナ禍を機に筋力トレーニ…続きを読む
プロテイン市場の拡大が続いている。明治によると25年度の同市場は、粉末タイプが主原料である海外産ホエイの価格高騰や供給不足による値上げの影響で苦戦した一方、手軽に摂取できるドリンクタイプが2桁成長を記録。タイパを重視する生活スタイルの広がりや粉末から…続きを読む
プロテイン市場は、主要原料であるホエイの高騰を背景に、植物性原料への関心が高まっている。必須アミノ酸の消化吸収率を加味した「DIAAS(消化性必須アミノ酸スコア)」の面からはホエイに劣るものの、植物性プロテインに関するエビデンスは増えつつあり、その有…続きを読む
明治は6月30日、拡大が続くプロテインドリンク市場に向け、新商品「ザバス BIOPRO(ビオプロ)ヨーグルト味」(300ml)を全国発売した。市場の成長が続く一方、未経験層を含む新規顧客の開拓が業界共通の課題となる中、同社は独自の「発酵プロテイン」技…続きを読む
●カラダづくりをサポート 明治はこのほど、女子バレーボールの佐藤淑乃選手=写真=とプロテインブランド「ザバス」を活用し、食事やスポーツ栄養サプリメントの摂取に関する指導を通じて、カラダづくりをサポートする契約を締結した。 ザバスは「記録を更新した…続きを読む
アメリカ乳製品輸出協会(USDEC)は5月29日、ベッキー・ナイマン会長、マイク・マーリー副会長ら米国幹部の来日に合わせて、ホテルニューオータニで記者懇談会を開催した。一行は1週間にわたり酪農乳業団体やメーカーをはじめ、北海道の酪農家、商社、外食企業…続きを読む
水溶性食物繊維を中心とした発酵性食物繊維の重要性を企業の枠を超えてアカデミアとともに発信していく「発酵性食物繊維普及プロジェクト」は11日、東京都内で「新腸活最前線 発酵性食物繊維“腸×肌”トレンド発表会」を開催した=写真。 発表会では、プロジェク…続きを読む
商品概要:「uFit(ユーフィット)」シリーズ新アイテム。カルシウム、鉄、ビタミンDの栄養機能食品。成長期の子ども対象の、食事だけでは不足しがちな栄養を手軽に補えるジュニア向けプロテイン。成長期に重要な栄養素を配合し、水に混ぜるだけで簡単に栄養補給でき…続きを読む