ヤガイ「サポートミートBOX」 食と健康アワードでプラチナを受賞
2026.08.14
●プロテイン補給肉に注目 ヤガイが9月に発売する新ブランド「サポートミートBOX」が、日本チェーンドラッグストア協会主催の「第26回JAPANドラッグストアショー 食と健康アワード2026」食品部門でプラチナを受賞した。 同社は7月31日~8月2…続きを読む
甲陽ケミカルは、新規商材としてエンドウ豆由来ピープロテインの訴求に注力している。現在、スタンダード品(タンパク質80%含有)のサンプルワークを進めており、ユーザーの評価やヒアリングの結果を踏まえ、今後はリーズナブルタイプと、風味や物性を改良したハイグ…続きを読む
●優れた機能・供給安定性 米IFFフードイングリディエンツ事業部であるダニスコジャパンの樋上裕太部長は、日本食糧新聞のインタビューに応じ、日本のプロテイン市場の動向や植物性プロテインの可能性について語った。 樋上氏は現在の市場について「各種市場デ…続きを読む
国内有数のビーツ栽培を手掛ける農業法人であるあさぎり農園は、九州産の植物性素材だけで構成するソイプロテイン「九州プロテイン」を展開している。酸化安定性に優れた高オレイン酸大豆を使用しているのが特徴で、美容と健康を志向する40~50代女性を中心に、日常…続きを読む
宮城県大崎市鳴子温泉郷で観光農園「鳴子農園」を運営するユナイトは6月6日、地元スポーツジム「FREE STYLE ASSIST」と共同開発したプロテイン入りジェラート3種を発売した。温泉郷の魅力に一役買うアイテムとして、鳴子の観光産業に貢献したい考え…続きを読む
ヤガイは「おやつカルパス」で培った技術を生かし、肉で手軽にプロテインを補給できる新ブランド「サポートミート」を立ち上げた。第1弾として「サポートミート」「同 リカバリー」を9月7日からCVS、DgSを皮切りに発売を開始し、その後販売チャネルを順次拡大…続きを読む
アサヒグループ食品の「1本満足バープロテイン」は、25年9月に発生したシステム障害の影響が尾を引き、26年足元まではやや苦戦を強いられた。一方で、市場環境の変化を見据えたブランド強化策を着実に進めている。 プロテイン市場はコロナ禍を機に筋力トレーニ…続きを読む
プロテイン市場の拡大が続いている。明治によると25年度の同市場は、粉末タイプが主原料である海外産ホエイの価格高騰や供給不足による値上げの影響で苦戦した一方、手軽に摂取できるドリンクタイプが2桁成長を記録。タイパを重視する生活スタイルの広がりや粉末から…続きを読む
プロテイン市場は、主要原料であるホエイの高騰を背景に、植物性原料への関心が高まっている。必須アミノ酸の消化吸収率を加味した「DIAAS(消化性必須アミノ酸スコア)」の面からはホエイに劣るものの、植物性プロテインに関するエビデンスは増えつつあり、その有…続きを読む
明治は6月30日、拡大が続くプロテインドリンク市場に向け、新商品「ザバス BIOPRO(ビオプロ)ヨーグルト味」(300ml)を全国発売した。市場の成長が続く一方、未経験層を含む新規顧客の開拓が業界共通の課題となる中、同社は独自の「発酵プロテイン」技…続きを読む
●カラダづくりをサポート 明治はこのほど、女子バレーボールの佐藤淑乃選手=写真=とプロテインブランド「ザバス」を活用し、食事やスポーツ栄養サプリメントの摂取に関する指導を通じて、カラダづくりをサポートする契約を締結した。 ザバスは「記録を更新した…続きを読む