明治、「ザバス」韓国本格展開 海外市場の基盤強化へ
2026.09.28
明治は、国内売上げナンバーワンの粉末プロテインブランド「ザバス」の韓国への輸出を本格的に開始した。韓国最大級のヘルス&ビューティーストア「OLIVE YOUNG(オリーブヤング)」の店舗およびECチャネルで9月から販売を開始した。同社では世界的にプロ…続きを読む
●ホエイプロテイン、かつてない価格上昇続く 海外依存大きく危機感 ホエイプロテインの価格上昇が止まらない。乳由来タンパク質の主要産地では、域内での需要が高騰、輸出余力が低下している印象だ。特に最近では、日本国内でも「マンジャロ」として健常者の使用賛…続きを読む
国内外で抹茶が一大ブームを迎えている中、その原料高騰が課題となっている。プロテイン市場においても抹茶は人気フレーバーの一つであることから、小川香料では抹茶特有の濃厚な味わいを付与できる「マッチャフレーバーパウダー」を昨年から新たにラインアップ。とても…続きを読む
昭和化学工業は、プロテイン市場でのマスキングの課題に対して、食品素材である糖加工品「調味シラップH-90P」と「シラップMS」を提案している。糖類はもともとマスキング効果を有しているが、同社独自のカラメル化技術を生かし、より高いマスキング効果を持つ糖…続きを読む
甲陽ケミカルは、新規商材としてエンドウ豆由来ピープロテインの訴求に注力している。現在、スタンダード品(タンパク質80%含有)のサンプルワークを進めており、ユーザーの評価やヒアリングの結果を踏まえ、今後はリーズナブルタイプと、風味や物性を改良したハイグ…続きを読む
●優れた機能・供給安定性 米IFFフードイングリディエンツ事業部であるダニスコジャパンの樋上裕太部長は、日本食糧新聞のインタビューに応じ、日本のプロテイン市場の動向や植物性プロテインの可能性について語った。 樋上氏は現在の市場について「各種市場デ…続きを読む
国内有数のビーツ栽培を手掛ける農業法人であるあさぎり農園は、九州産の植物性素材だけで構成するソイプロテイン「九州プロテイン」を展開している。酸化安定性に優れた高オレイン酸大豆を使用しているのが特徴で、美容と健康を志向する40~50代女性を中心に、日常…続きを読む
宮城県大崎市鳴子温泉郷で観光農園「鳴子農園」を運営するユナイトは6月6日、地元スポーツジム「FREE STYLE ASSIST」と共同開発したプロテイン入りジェラート3種を発売した。温泉郷の魅力に一役買うアイテムとして、鳴子の観光産業に貢献したい考え…続きを読む
ヤガイは「おやつカルパス」で培った技術を生かし、肉で手軽にプロテインを補給できる新ブランド「サポートミート」を立ち上げた。第1弾として「サポートミート」「同 リカバリー」を9月7日からCVS、DgSを皮切りに発売を開始し、その後販売チャネルを順次拡大…続きを読む
アサヒグループ食品の「1本満足バープロテイン」は、25年9月に発生したシステム障害の影響が尾を引き、26年足元まではやや苦戦を強いられた。一方で、市場環境の変化を見据えたブランド強化策を着実に進めている。 プロテイン市場はコロナ禍を機に筋力トレーニ…続きを読む
プロテイン市場の拡大が続いている。明治によると25年度の同市場は、粉末タイプが主原料である海外産ホエイの価格高騰や供給不足による値上げの影響で苦戦した一方、手軽に摂取できるドリンクタイプが2桁成長を記録。タイパを重視する生活スタイルの広がりや粉末から…続きを読む