東洋ライス、阪本哲生氏が社長に就任

東洋ライスは15日に開催した定時株主総会と取締役会で、代表取締役社長に阪本哲生氏が就任した。雑賀慶二氏は代表取締役社長を退任して、取締役会長兼技術顧問に就いた。
組織の若返りを目指して、社長交代に至った。
精米関連機器の開発・製造・販売が母体の同社は、洗わずに炊けるBG無洗米を開発し、とぎ汁による水環境汚染を防ぐコメとして普及に尽力してきた。近年は無洗米に健康付加価値を付けた金芽米や金芽ロウカット玄米を開発し、この製造・販売に加

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら

関連ワード: 新社長 東洋ライス