宝酒造、「田んぼの学校」開催 親子で田植えを

親子で自然観察や田植えを楽しんだ

親子で自然観察や田植えを楽しんだ

【関西】宝酒造は12日、自然の恵みと命のつながりを学ぶ環境教育イベント「宝酒造 田んぼの学校2019〈田植え編〉」を京都府南丹市で開催した。当日は事前応募の中から抽選で選ばれた26組77人が参加、夏を感じる日差しの下、田植えや自然観察を楽しんだ。 同イベントの冒頭、入学式で高橋秀夫校長(宝ホールディングス取締役)は「当社の主力となる酒の原料、コメは自然からのたくさんの恵みをいただいて実り、われわれはこれによって事業をなしている。このイベントを通じて自然に感謝し、命の尊さを次世

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