ハウス食品・高木敬文氏に聞く カレーに注力し成果 付加価値訴求で成長を

外食産業などの長期的な低迷で業務用は厳しい状況が続く。しかしハウス食品の業務用は、今上半期で前年比10.5%増の83億円を売上げて好調だ。大手ユーザー開拓によるレトルトカレーの好調や高価格帯カレーへの注力でカレーフレーク製品が増収となるなど、さまざまな取組みが実を結びつつある。同社の業務用部門を率いる高木敬文執行役員フードサービス事業部長に、現在の状況や今後の取組みなどについて聞いた。(高木義徳) ◆

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