味の素、バイオマスプラスチック包材をキャップなどに導入 アジパンダ瓶“オールエコ”へ

調味料 ニュース 2012.12.12 10763号 03面

味の素は13年2月から、「味の素」アジパンダ 瓶75g・35g瓶に、植物由来のバイオマス素材(再生可能な有機資源から作られる素材)を使用したキャップ、同じく植物由来のバイオマス素材を使用した、加工食品では世界最薄(同社調べ)の35μm(マイクロメートル)のシュリンクフィルムを導入する。それにより、リサイクル率の高いガラスと併せて、製品に使用されているすべての包材についてオール“エコ”な包材を使用し、環境負荷の低減を目指す。 「味の素」アジパンダ 瓶75

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら

関連ワード: 味の素