東京顕微鏡院の山田匡通理事長(左)から堤康央氏に賞状と記念品を授与
東京顕微鏡院とこころとからだの元氣プラザは8日、東京・飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントで「遠山椿吉記念・第8回食と環境の科学賞」の授賞式を開催した。
同賞は公衆衛生分野の優秀な研究成果に対する顕彰事業で、今回は大阪大学大学院の堤康央栄誉教授が、食品に含有されるナノマテリアル(NM)の安全性評価に関する研究で受賞した。また将来の可能性が期待される研究に授与される山田和江賞には、旭川医科大学の伴戸寛徳准教授が食品を媒介する寄生虫であるトキソプラズマの感染機構などに関する研