近畿中四国卸売流通特集:味噌・漬物問屋=関東屋またの食品・俣野貴彦社長

特集 卸・商社 2010.08.31 10371号 17面

 関東屋またの食品の10年3月期売上高は63億円強(前年は約58億円)と増収で着地した。カット野菜や生野菜事業も展開する同社は、漬物を野菜の提供手段の一つととらえ、新たな切り口で需要拡大を目指している。俣野貴彦社長に業界の現状と需要拡大への構想を聞いた。  ◆野菜の健康感を持つ漬物で需要拡大  増収要因は得意先の増加もあるが、漬物以外の拡大が大きい。農産物やカット野菜、惣菜売場

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