即席味噌汁特集:ハナマルキ・大利根物流センター 共配活用で効率化

スープ 特集 2012.04.16 10645号 04面
月間入出庫は平均45万ケース、出庫は1日あたり平均2万ケース

月間入出庫は平均45万ケース、出庫は1日あたり平均2万ケース

既存の建屋をそのまま使用する大利根物流センター

既存の建屋をそのまま使用する大利根物流センター

 ハナマルキは主力の大利根工場(群馬県邑楽郡)に隣接した大利根物流センターで、物流体制の再構築に取り組んでいる。共配センターを活用することで、配送の効率化を実現。無駄な作業が減り、コスト削減にもつながった。  同社が大利根工場の隣接地を物流センター用に取得したのは10年3月。首都圏に近い大利根工場に物流拠点を併設することで、競争力を高めることを狙った。従来の工場用地2万3100平方mに対し、取得した土地は4万2900平方m。旧設備を生かしながら、内製化

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