月間入出庫は平均45万ケース、出庫は1日あたり平均2万ケース
ハナマルキは主力の大利根工場(群馬県邑楽郡)に隣接した大利根物流センターで、物流体制の再構築に取り組んでいる。共配センターを活用することで、配送の効率化を実現。無駄な作業が減り、コスト削減にもつながった。 同社が大利根工場の隣接地を物流センター用に取得したのは10年3月。首都圏に近い大利根工場に物流拠点を併設することで、競争力を高めることを狙った。従来の工場用地2万3100平方mに対し、取得した土地は4万2900平方m。旧設備を生かしながら、内製化