メニュートレンド:スパイス料理の新たな幕開け 年代問わず支持されるスパイス使…
2026.01.05
まだまだ希少業態だが、じわりと「スパイス・バル(酒場)」なる店を見かけるようになってきた。東京・中野の住宅街のど真ん中で営む「Spice Bar SUZU」は、一品料理、食事、ドリンクの全方位でスパイスを打ち出しつつ幅広い客層に支持される味作りを成功…続きを読む
関西各地の2025年1~6月の味噌実出荷量(全国味噌工業協同組合連合会調べ)は、京都2185t(前年比4.7%増)、兵庫396t(同4.5%増)、大阪247t(同1.2%減)、紀州92t(同8.9%減)、奈良61t(同5.2%増)、和歌山37t(同5…続きを読む
2020年の国勢調査によると関東1都6県の人口は総人口のおよそ35%。関東エリアの売場には大手の売れ筋品やPB品が棚を占め、中小の主力や地方の定番品が食い込むハードルは高い。一方で小容量カップが増え、液状タイプや即席味噌汁など単身世帯や節約志向にマッ…続きを読む
日本食糧新聞社が代理販売するPOSデータ(KSP-SPが独自に集計した全国約1060店舗から構成されたデータ)を分析し、2025年1~6月の味噌の売上げランキングを作成した。上位には大手メーカーの主力や地域の定番商品が並び安定した傾向を見せる中、新し…続きを読む
大手メーカーを中心に秋冬向けの味噌の新商品が出揃った。バリエーションの増加で潜在的ニーズにアプローチするほか、即席味噌汁や液味噌など時短・簡便需要に応える商品が存在感を示した。(志賀愛美) 業界最大手のマルコメは、主力の「料亭の味」無添加タイプを「…続きを読む
商品概要:「からだに嬉しい」シリーズ商品。1杯でホウレンソウ1束分の鉄分(4.0mg)が手軽に摂取できるという特徴はそのままに、具材量を従来品と比較して約1.5 倍に増量。消費者の健康志向の高まりに応えるべく、塩分量を調整した減塩処方を新たに採用。減塩…続きを読む
商品概要:「すぐ旨カップ」シリーズ新アイテム。刺激的な辛さと、味噌の風味、奥行きのあるうまみを兼ね備えた味噌ベースのカップスープ。一口食べれば食欲を刺激する辛さと、後を引く味噌のコクが広がり、まさに辛ッッというインパクトと満足感を楽しめる。同社の「熟成…続きを読む
【東北】山形県鶴岡市はこのほど、山形大学や慶應義塾大学などと連携し、「食」の科学と文化の融合で食分野におけるイノベーションを主導する産官学連携の研究開発施設・山形大学鶴岡ガストロノミックイノベーション研究所(鶴岡食文化創造研究所)を立ち上げた。5日、…続きを読む
商品概要:コクのある味噌のうまみと、豊かなだしの香りが手軽に味わえる、粉末タイプの即席味噌汁。具材は、定番人気の豆腐とネギの2種類。湯を注ぐだけで、日本古来の発酵文化の深みある味わいを、気軽に楽しめる。北斎が晩年を過ごした長野県は、同社の工場がある地で…続きを読む
ハナマルキは秋の新商品に即席味噌汁3品を9月1日から発売する。主力ブランド「すぐ旨カップ」シリーズからは味噌ベースの「すぐ旨カップみそ辛ッッ」=写真(上)=を新発売。2014年の発売以来ロングセラー商品を「からだに嬉しい」シリーズに統合し、「からだに…続きを読む
ハナマルキのオリジナルブランド「ハナマルキ醸造 麹 研究室」(ハナマルケン)は即席味噌汁の新商品「北斎みそ汁」を7月29日に発売した。「日本文化の伝統と革新を伝えていく」をコンセプトに日本航空と「JALふるさとプロジェクト」の一環として企画。「旅のお…続きを読む