ハナマルキ、すぐ旨カップみそ汁「鬼滅の刃」とコラボ 限定パッケージ全6種
2026.10.26
ハナマルキはアニメ「鬼滅の刃」と初のコラボレーションによる「すぐ旨カップみそ汁」シリーズ限定パッケージ(全6種)を10月中旬から出荷開始している。11月からは同コラボ企画を記念したオリジナルグッズなどが計100人に当たるSNSプレゼントキャンペーンも…続きを読む
商品概要:「麹シェフ」シリーズ第2弾。マンヌンとは、韓国語で万能の意味で、その名の通りあらゆるシチュエーションで使用できる韓国風万能調味料。塩麹の”素材を柔らかくし、うまみを引き出す”という調理効果はそのままに、さまざまな食材が簡単に韓国風の味付けに仕…続きを読む
ハナマルキは23年8月に「麹の可能性を追求し、麹の未来を創る」をコンセプトにオリジナルブランド「ハナマルキ醸造 麹 研究室」(通称ハナマルケン)を立ち上げた。商品開発やコラボレーションを通し、これまでに麹の新たな魅力を発信する11商品を販売。7日、同…続きを読む
ハナマルキは独自の特許製法によるコク味調味料「熟成こうじパウダー」=写真=に含まれる料理の辛味を増強し、うま味を持続する有効成分と生成メカニズムについて、お茶の水女子大学との共同研究によって科学的に解明した。その成果を報告する論文が7月17日、査読付…続きを読む
●「麹シェフ」韓国ソースも ハナマルキは秋冬の新商品2品を9月1日から発売開始する。 即席味噌汁の主力ブランド「からだに嬉しい」シリーズからはあさりベースの新商品「同あさり汁4食入り」=写真=を発売。食事への健康志向が高まる中、不足しがちな栄養分…続きを読む
ハナマルキは日本記念日協会で登録・制定した8月8日の「こうじの日」が制定10周年を迎えることを記念し、X公式アカウントで「祝! 制定10周年こうじの日キャンペーン」を8~14日に実施する。 日本の伝統的「発酵調味料」への注目が高まる中、2016年に…続きを読む
ハナマルキは、「液体塩こうじ」の日常的な活用方法を提案する新企画「液体塩こうじどうやって使うねん協会」を発足した。15日、東京都内の本社事務所で発足発表会を開催した。 料理インフルエンサー4人が特別協会員に就任し、Xをベースに約半年にわたってレシピ…続きを読む
ハナマルキは「酵母発酵液体塩こうじ」=写真=の特許査定を6月26日に韓国で受領したと発表した。特許は製法および製品特徴に関するもので、同商品の特許取得は中国・インドネシア・台湾に続き4ヵ国目となる。 2012年に発売を開始した「液体塩こうじ」は家庭…続きを読む
ハナマルキは長野県伊那市に本社工場を構える味噌・醸造メーカー。近年は販売強化が奏功し、基幹商品の「追いこうじみそ」「液体塩こうじ」「すぐ旨カップみそ汁」の販売が好調である。25年には塩麹事業で目標としていた年間売上高20億円を達成。国内外での「液体塩…続きを読む
ハナマルキは6月下旬から、オリジナルブランド「ハナマルキ醸造 麹 研究室」(ハナマルケン)で昨年に発売した同社初のアルコール飲料「Koji & Lemon Ale(こうじ&レモンエール)」=写真=を地元伊那市で本格的展開する。伊那市の醸造元「In a…続きを読む
味噌・醸造製品メーカーのハナマルキは茨城大学農学部の宮口右二教授との共同研究において、主力商品「液体塩こうじ」による肉を軟らかくするメカニズムとうまみ・甘み成分の増加に関する具体的な酵素の働きを科学的に解明した。 同社は18日、同研究の成果をまとめ…続きを読む