ハナマルキ、出張味噌作り体験 発酵の仕組み学び挑戦
2026.03.09
ハナマルキはこのほど、小学校跡地を活用した科学体験施設「未来をつくる杉並サイエンスラボIMAGINUS」(東京都杉並区)で出張味噌作り体験イベントを開催した。当日は同社の「みそ作り体験館」(長野県伊那市)のみで体験できる特別プログラムを実施。事前予約…続きを読む
ハナマルキは9月、台湾で「酵母発酵液体塩こうじ」=写真=の製造および製品特徴に関する特許査定を受領した。同商品の特許取得は中国(2024年6月)、インドネシア(25年2月)に続き3ヵ国目となる。同社は引き続き日本を含む他国での早期特許登録を目指すとと…続きを読む
ハナマルキは、台湾で「酵母発酵液体塩こうじ」=写真=の製造と製品特徴に関する特許査定を9月に受領した。同商品の特許取得は中国(24年6月)、インドネシア(25年2月)に続き3ヵ国目となる。志賀愛美) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
●「液体塩こうじ×わけあり野菜」コラボ第4弾 ハナマルキは1日から、イオンアグリ創造とのコラボレーションによる「液体塩こうじ×わけあり野菜」プロジェクト第4弾として「液体塩こうじ+オーガニックにんじん」を開始した。 同企画では傷や割れ、既定のサイ…続きを読む
関西各地の2025年1~6月の味噌実出荷量(全国味噌工業協同組合連合会調べ)は、京都2185t(前年比4.7%増)、兵庫396t(同4.5%増)、大阪247t(同1.2%減)、紀州92t(同8.9%減)、奈良61t(同5.2%増)、和歌山37t(同5…続きを読む
2020年の国勢調査によると関東1都6県の人口は総人口のおよそ35%。関東エリアの売場には大手の売れ筋品やPB品が棚を占め、中小の主力や地方の定番品が食い込むハードルは高い。一方で小容量カップが増え、液状タイプや即席味噌汁など単身世帯や節約志向にマッ…続きを読む
日本食糧新聞社が代理販売するPOSデータ(KSP-SPが独自に集計した全国約1060店舗から構成されたデータ)を分析し、2025年1~6月の味噌の売上げランキングを作成した。上位には大手メーカーの主力や地域の定番商品が並び安定した傾向を見せる中、新し…続きを読む
大手メーカーを中心に秋冬向けの味噌の新商品が出揃った。バリエーションの増加で潜在的ニーズにアプローチするほか、即席味噌汁や液味噌など時短・簡便需要に応える商品が存在感を示した。(志賀愛美) 業界最大手のマルコメは、主力の「料亭の味」無添加タイプを「…続きを読む
商品概要:「からだに嬉しい」シリーズ商品。1杯でホウレンソウ1束分の鉄分(4.0mg)が手軽に摂取できるという特徴はそのままに、具材量を従来品と比較して約1.5 倍に増量。消費者の健康志向の高まりに応えるべく、塩分量を調整した減塩処方を新たに採用。減塩…続きを読む
商品概要:「すぐ旨カップ」シリーズ新アイテム。刺激的な辛さと、味噌の風味、奥行きのあるうまみを兼ね備えた味噌ベースのカップスープ。一口食べれば食欲を刺激する辛さと、後を引く味噌のコクが広がり、まさに辛ッッというインパクトと満足感を楽しめる。同社の「熟成…続きを読む
【東北】山形県鶴岡市はこのほど、山形大学や慶應義塾大学などと連携し、「食」の科学と文化の融合で食分野におけるイノベーションを主導する産官学連携の研究開発施設・山形大学鶴岡ガストロノミックイノベーション研究所(鶴岡食文化創造研究所)を立ち上げた。5日、…続きを読む