ハナマルキ・お茶の水女子、「熟成こうじパウダー」共同研究成果を国際学術誌に掲…
2026.08.14
ハナマルキは独自の特許製法によるコク味調味料「熟成こうじパウダー」=写真=に含まれる料理の辛味を増強し、うま味を持続する有効成分と生成メカニズムについて、お茶の水女子大学との共同研究によって科学的に解明した。その成果を報告する論文が7月17日、査読付…続きを読む
●「ノースフェイス」と共同で ハナマルキは4月24~26日に開催した日本最大級のトレイルランニングイベント「Mt.FUJI 100」において、レースに挑むランナーに「すぐ旨カップみそ汁」2000個を無償提供した。配布は、アウトドアブランド「THE …続きを読む
ハナマルキは「すぐ旨カップみそ汁」シリーズと「からだに嬉しい」ブランドがけん引し、即席味噌汁カテゴリー全体で好調に推移した。配荷の拡大が伸長に貢献したと同社はとらえている。減塩タイプも通常と同様の引き合いが見られ、市場への定着がうかがえた。 戦略的…続きを読む
味噌・醸造製品メーカーのハナマルキは認知拡大と塩麹事業の成長加速を図り、「液体塩こうじ」シリーズの新CMを4月1日から全国で放映している。CMでは通常タイプと初の減塩タイプの2種類で展開。料理家の和田明日香氏が各パッケージカラーのエプロンで出演し、料…続きを読む
味噌・醸造製品メーカーのハナマルキは、3~6日にかけて米国カリフォルニア州アナハイムで開催した「Natural Products Expo West 2026」に出展した。同社ブースでは、体験型構成で伝統的発酵食材「麹(KOJI)」の価値と独自製法の…続きを読む
関西各地の2025年味噌実出荷量(全国味噌工業協同組合連合会調べ)は、京都5267t(前年比2%増)、兵庫780t(同1%減)、大阪582t(同6%増)、紀州209t(同3%減)、奈良130t(同5%増)、和歌山80t(同4%減)となった。原材料・原…続きを読む
全味工連の調べによると、関東・新潟エリアの25年味噌実出荷量は茨城357t(前年比15%減)、栃木753t(同14%減)、群馬2万8715t(同3%増)、千葉1503t(同7%減)、東京1338t(同4%増)、神奈川・埼玉586t(同4%増)、新潟3…続きを読む
大手メーカーを中心に今春夏向けの新商品が出揃った。味噌カテゴリーでは活用シーンを広げる商品や即席味噌汁のラインアップ強化が見られた。フリーズドライ(FD)や塩麹など技術力を生かした商品や、オーガニック、塩分カットといった健康を意識した商品など、さまざ…続きを読む
農林水産省は農林水産物・食品の輸出拡大において2030年の総輸出額5兆円を目標に掲げ、輸出重点品目に31品目を選定。そのうち「味噌・醤油」は24年実績の185億円に対し、2030年の目標輸出額926億円を掲げている。 ワインやチーズといった発酵の食…続きを読む
商品概要:「麹シェフ」シリーズ新アイテム。4種のハーブやスパイスのアクセントを加えることで、洋食とも抜群の相性を持つ商品。塩麹の"素材を柔らかくし、うまみを引き出す”という調理効果はそのままに、厳選したハーブの香りで奥行きのある味わいを実現。いつもの料…続きを読む
ハナマルキはこのほど、小学校跡地を活用した科学体験施設「未来をつくる杉並サイエンスラボIMAGINUS」(東京都杉並区)で出張味噌作り体験イベントを開催した。当日は同社の「みそ作り体験館」(長野県伊那市)のみで体験できる特別プログラムを実施。事前予約…続きを読む