農水省、バター品薄感で異例の供給依頼 乳業団体などに

 農林水産省はバターの店頭での品薄感に対し、日本乳業協会など乳業3団体と大手乳業メーカー4社へ年末年始の需要期に最大限の供給を依頼した。早急に、12月の供給見込みの報告を要望している。  11月28日にバターの安定供給に関する協議会が開催され、乳業団体の日本乳業協会、全国農協乳業協会、乳業メーカーから雪印メグミルク、よつ葉乳業、明治、森永乳業が出席。農水省の原田英男畜産部長が同27日の「バターの安定供給について」の要請書を説明。「まずは年末の最需要期に向けて、各社の最大限の供

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