10月GMS・SMの食品売上高、反動で前年割れ

小売 統計・分析 2019.12.04 11980号 14面

 10月の総合スーパー(GMS)、食品スーパー(SM)の既存店ベースの食品売上高は前年割れだった。日本チェーンストア協会(JCA)統計による食品の既存店売上高は前年同月比1.3%減。日本スーパーマーケット協会(JSA)、オール日本スーパーマーケット協会(AJS)、全国スーパーマーケット協会(NSAJ)のSM3団体統計(速報版)も食品で1.2%減だった。  前月に消費税引き上げ前の駆け込み需要があった衣料、住関連、非食品で反動が出たほか、台風による休業、青果の相場安なども響いた

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