国連WFP協会、ベネズエラ地震緊急食料支援へ募金開始 被災者約50万人対象に

ニュース 総合 2026.07.08 13138号 05面
地震発生後、人々が倒壊した建物のがれきの中から被災者の救出活動を行っている (C)ロイター/アフロ

地震発生後、人々が倒壊した建物のがれきの中から被災者の救出活動を行っている (C)ロイター/アフロ

地震発生後、ラ・グアイラ州の人々 (C)ロイター/アフロ

地震発生後、ラ・グアイラ州の人々 (C)ロイター/アフロ

国連WFP協会(横浜市=安藤宏基会長)は6月26日、「ベネズエラ地震緊急食料支援募金」の受け付けを開始した。現地時間6月24日にベネズエラ北中部でマグニチュード7.2と7.5の大規模地震が相次いで発生し、甚大な被害が広がっていることを受け、現地で緊急食料支援を行う国連WFPの活動を支援する。発災から24時間以内に少なくとも164人が死亡、約1000人が負傷。現在も捜索・救助活動が続いており、多くの地域が孤立していることから、被害のさらなる拡大が懸念されている。

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