経済産業省が公表した商業動態統計調査速報によると4月度の食品商業販売額は農畜産物・水産物卸売業5.8%増(3兆7350億円)、食料・飲料卸売業4.6%増(5兆8050億円)、飲食料品小売業1.7%増(3兆5800億円)となった。農畜産物・水産物卸売業…続きを読む
キリンビバレッジは「午後の紅茶」など商品の価格改定を行う。包材を含む原材料価格の高騰に加え、物流コストの上昇などに対応するため10月1日納品分から実施する。対象はPETボトルや缶など214品。希望小売価格(税抜き)を6~22%引き上げる。改定を行う具…続きを読む
【関西】ヒガシマル醤油は9月1日納入分から、業務用商品の希望小売価格を6~19%引き上げる価格改定を実施する。対象は業務用の醤油2、粉末商品1、液体商品13の全16アイテムで、現行から「極上手打本がえし(10Lバックインボックス)」が6%、「白しょう…続きを読む
●座長に春見隆文氏 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、座長に日本醤油技術センター理事長・春見隆文氏を迎え、7月8日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。 大豆タンパク質の性状、機能に関してはこれまでに多くの研究蓄積があるが…続きを読む
次亜塩素酸水(酸性電解水)の正しい科学情報の普及などを推進する機能水研究振興財団と日本電解水協会は5月22日、食品展示会「ifia JAPAN」で、セミナー「電解水-ネクストステージへの展望」を開催した。(立石亘) 次亜塩素酸は、幅広い種類の食中毒…続きを読む
日本食品微生物学会(工藤由起子理事長)は5月23日、群馬・高崎シティーギャラリーで第56回学術セミナーを開催。群馬県の農畜産業の現状を学ぶとともに、家畜の飼養管理から食品施設の衛生管理、食物アレルギーに至るまで、多角的な視点で食品衛生に関する講演が展…続きを読む
FOOMA JAPANの食品製造や自動化相談に関する公式サービス「FOOD TOWN」では、人手不足や品質向上に課題を抱える食品業界に向け、最新ソリューションを紹介する無料ウェビナーを開催。登壇したロビットとアプコスの2社が、それぞれ異物検査と入庫自…続きを読む
FOOMA JAPANの食品製造や自動化相談に関する公式サービス「FOOD TOWN」では、人手不足や品質向上に課題を抱える食品業界に向け、最新ソリューションを紹介する無料ウェビナーを開催。登壇したロビットとアプコスの2社が、それぞれ異物検査と入庫自…続きを読む
日本酒類販売は5月28日、取り扱う台湾産ウイスキー「カバラン」のブランドセミナーをホテルニューオータニ東京で開いた。ブランドアンバサダーのデイビット・チェン氏を講師に迎え、多数の酒類品評会で高評価を獲得したシングルモルト4アイテムを取引先らに試飲紹介…続きを読む
日本酒類販売は5月28日、チリの有力ワイナリー「サンタ・リタ」のブランドセミナーをホテルニューオータニ東京で開いた。醸造責任者のセザール・カタラン氏とジャン・マルティネス・メンデスアジア地域担当ダイレクターを講師に迎え、高品質ブドウが育つアルト・マイ…続きを読む