【中部】サラダコスモ(岐阜県中津川市)は3月、2年ぶりに主力「便利なおかず野菜」(内容量260g・税別158円)=写真=を九州・沖縄県を除く全国小売店でリニューアル発売。従来の小松菜の代わりにニラを採用。子大豆モヤシ、ニンジン、ブナシメジとの4種構成…続きを読む
三幸製菓は看板ブランドの一つ「ぱりんこ」=写真=をリニューアルし、2月下旬から順次全国で発売している。発売から50年を超えるロングセラーブランドとして、次の50年に向けて親子のおやつシーンに注目し、リニューアル。「ぱりんこ」「同のり塩味」(どちらも3…続きを読む
【関西】中島大祥堂は2日、オレンジの果実感を生かした爽やかな焼菓子「素材たっぷりオレンジケーキ」=写真=を新発売した。25年8月に発売した「素材たっぷりさつまいもケーキ」に続く、素材たっぷりシリーズの新商品となる。 「素材たっぷりオレンジケーキ」は…続きを読む
ハーゲンダッツ ジャパンは10日~4月23日、サンマルクカフェの店舗でハーゲンダッツアイスクリームを使ったオリジナルメニューを期間限定で展開している。25年に好評だったサンマルクカフェとのタイアップ第2弾。「ハーゲンダッツ ストロベリー」を使用したス…続きを読む
厚生産業の今期(26年3月期)、ぬか床・漬け床カテゴリー商品は主にPOSデータの分析に基づく提案で配荷が順調に進む。昨年10月の価格改定にもかかわらず、業績は前年比約13%増での着地を見込む。2月にはECサイト限定商品「冷蔵庫で育てる熟成ぬか床」が漬…続きを読む
大川食品工業の25年のぬかみそ・浅漬けの素販売は、夏季高温などの気象による野菜の高騰、原料米ぬかの減少によるコスト増もあったが、主力・育成商品である「補充用野菜漬けの素」や「樽出しぬかみそパック」を中心に販促を掛けた結果、24年程度の売上げで着地した…続きを読む
富士食糧は創業以来、堅実経営を基本理念とし、社会に貢献できる“創造する企業”を目指している。昔ながらの味の良さを引き出すため、連続型熱風焙煎機を使用した熱風深煎り製法にこだわっている。麦茶、きな粉などの粉類、漬物関連商品、香辛料の製造においてFSSC…続きを読む
チヨダのぬか漬け関連製品は手軽にぬか漬けを楽しめる「もみーな」が試食販売効果などで伸長した。「熟成ぬか蔵」は一昨年の価格改定による影響などがあったが現在は堅調に推移している。「ぬかみそからし」はリニューアルで機能性を強化し、首都圏での店頭展開を強化し…続きを読む
みたけ食品工業は、「発酵ぬかどこ」が同社の代表的商品として引き続き好調に推移している。 商品認知を進めるきっかけになればと、25年にはSNS上で他社とのコラボキャンペーンなども実施した。8月5日「発酵の日」にインスタライブを実施。ぬか床ボックス(ぬ…続きを読む
国城産業は「ぜいたく三昧」「ぬか漬け体験」などを製造販売する、いりぬかの元祖メーカー。25年は「ぜいたく三昧」と「漬塩」が好調に推移。大きな販促はしていないものの、固定の客先からの問い合わせが増えている。 「ぜいたく三昧」は味付きいりぬか元祖のベス…続きを読む