【関西】宝酒造は、社会貢献イベント“宝酒造「田んぼの学校」2026”の参加者を募集している。イベントでは親子でコメづくりや里山の散策などを通して、生物多様性の大切さを体験しながら自然の恵みと命のつながりを学ぶことができる。 この活動は04年に千葉県…続きを読む
●すいかが新たな成長分野に 桜に特化した製菓材料を中心に、製菓店やカフェチェーン向けの原料卸を展開する名古屋市の山眞産業花びら舎は、国産農産物を原料とした製菓素材の開発を通じ、事業の3本柱体制を強化している。従来の主力である国産食用桜、近年育成して…続きを読む
●消費者ニーズに合った製品提案 正栄食品工業は商社、メーカー、卸の三つの機能を持ち、それが大きな特色であり強みでもある。 食品メーカーとしての成長戦略では(1)優位性商品の強化・販売拡大(2)成長市場向け自社加工品の育成(3)ライン増設や設備導入…続きを読む
穀粉・製菓原材料市場は、健康志向や小麦価格高騰を背景に米粉・上新粉の製パン、製菓、麺類への用途が拡大している。小麦粉の代替品として米粉が注目されており、パン、菓子、料理など日常的な用途が急速に拡大している。製菓原材料市場は、消費者の健康意識の高まりや…続きを読む
12月度の小売業の販売動向は前年より日曜日が1日少なく曜日回りが不利で、気温も暖かく冬物商材の動きも鈍く、外的要素が各業態や各企業に影響を与えた。食品は、相場が落ち着いた青果がスーパーを中心に前年割れだった。百貨店も免税売上げの下落や節約志向による買…続きを読む
●業種間で明暗分かれる 25年暦年(1~12月)の業態別販売動向は、百貨店が5年ぶりに前年割れだった。一方で、GMS、SM、CVSの既存店ベースは前年を上回った。ただし、増収だった業態も値上げによる単価上昇によるもので節約志向は根強い。 百貨店は…続きを読む
カンロの25年12月期決算は、売上高・利益ともに過去最高を更新した。のどあめ需要の拡大を背景に、あめが前年比3.9%増と堅調に推移。グミは主力「ピュレグミ」の販売増や「グミッツェル」の好調継続が寄与し、同14%増と2桁成長を記録した。(大村まい) ※…続きを読む
井村屋グループの井村屋フードサービスは13日、東京都港区に「アンナミラーズ南青山店」をオープンした。12日に実施した内覧会で、中島伸子社長は「3年半の空白期間を経て、従業員一人一人のおもてなしと特色あふれるメニューで、お客さまの想像や期待を超える体験…続きを読む
アジアの米めん輸入量が24年と25年、2年連続で過去最高を更新した。大半がタイやベトナムで生産されるため、輸入量が市場の目安となり、通関統計によると、25年の年間輸入量は前年比5%(560t)増の1万1811t。22年に大台の1万tを超えた後、24年…続きを読む
商品概要:「まん福どん」シリーズ新アイテム。蕎麦割烹倉田、倉田政起シェフ監修品。とろっとした卵と、醤油とだしが香る味わい豊かなカツ丼。ご飯は国産米を釜炊きしてふっくらと仕上げた。下味をつけた豚カツを、食べやすいようにカットした。たれは2種の本醸造醤油を…続きを読む