森永乳業が今秋発売した「森永ラクトフェリン200 ドリンクタイプ」=写真=が好調だ。10月7日の発売以来、約1ヵ月半で早くも累計出荷本数100万本を突破した。また、11月25日からはTVCMの全国放映も開始して、ロケットスタートからさらなる好調の波に…続きを読む
マミーマートホールディングスの25年9月期決算は増収増益だった。新規出店や業態転換による既存店の売上高が好調で2桁の増収で経費増を吸収したため。期中修正値を上回る実績で着地した。26年9月期は過去最多の9店の出店を計画する。 前25年9月期の実績は…続きを読む
かどや製油の26年3月期第2四半期連結業績は、米・関税発動前の駆け込み需要や家庭用における純正ごま油の啓発活動などにより、ごま油の販売数量が前年比7%増加し、国内家庭用ごま油市場のシェアも高めた。利益面では人件費や資材費、修繕費などの増加で売上原価が…続きを読む
日東ベストの26年3月期第2四半期決算は売上高282億円6000万円(前年比3.5%増)、営業利益6100万円(前年営業利益200万円)、経常利益9000万円(前年経常損失900万円)、純利益7100万円(前年純損失4000万円)。日配食品部門や病院…続きを読む
●西川邦夫教授迎え講演 日本食糧新聞社主催の食品産業文化振興会は、茨城大学学術研究院応用生物学野教授・西川邦夫氏を迎え、12月23日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。テーマは「『令和のコメ騒動』とコメ産業の未来」。 24年夏に起きた「令…続きを読む
真田の主力商品「京きな粉」(110g)の25年6月期売上高は前年比5.9%増。単品として2年連続で200万袋を超えるなど、順調な販売を持続している。 「京きな粉」は北海道産大豆を使用し、高温熱風による深煎り焙煎で引き出した香ばしい風味と、きめ細やか…続きを読む
山本貢資商店の25年8月期、家庭用きな粉製品の売上高は前年並みで堅調な販売を持続している。 同社は国産原料を中心に家庭用のこだわり商品を多く取り扱う。主力の「国内産有機きな粉」や「京きな粉」をはじめ、「黒ごま入きな粉」「丹波黒豆きな粉」など、幅広い…続きを読む
向井珍味堂は業務用で築き上げた信頼とブランドを強みに市販用商品の育成・強化に努める。ここ数年、「京きな粉」(110g)や「黒豆きな粉」(100g)、「有機大豆きな粉」(100g)、「有機黒ごまきな粉」(100g)、「高たんぱくきなこ」(80g)と、多…続きを読む
小川産業は、佐賀県産大豆を使用したきな粉の販売が好調に推移している。一方、米国産大豆の高止まりが利益を押し下げる要因となっている。世界的に健康志向が高まる中、海外向けの商談が積極的に動き始めている。 「きな粉の本質に注目した商品づくりを推し進める」…続きを読む
富士食糧は、19年5月に麦茶・きな粉など粉類・漬物関連商品・香辛料の製造でFSSC22000認証を取得した。22年10月には労働安全衛生マネジメントシステムの国際規格であるISO45001認証を取得。品質管理のほか、社員が働きやすい職場づくりへの取り…続きを読む