エバラ食品工業、国内チルド事業強化へ韓国企業と合弁会社設立

冷凍食品 ニュース 2011.05.20 10487号 02面
黒沼茂男氏

黒沼茂男氏

エバラ食品工業(藤川雍中社長)は日本国内チルド事業の強化を目的に、韓国の総合食品メーカー、CJチェイルジェダン社(金泓昌理事社長)との対等出資で合弁会社「エバラCJフレッシュフーズ」(黒沼茂男社長、資本金2億5000万円)を設立する。 エバラ食品工業は05年9月からチルド事業に新たに参入、「おいしいキムチ」などチルド商品を市場に投入し、前3月期ではチルド商品は13億8200万円の売上高に育成されてきた。今回は、エバラ食品工業が培ってきたブランド力、全国

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