MoMi<コチュジャン>(エバラ食品工業)2026年8月7日発売
2026.08.04
商品概要:「MoMi」シリーズ新アイテム。鶏焼肉用もみだれ。コチュジャンをベースに、豆板醤、甜麺醤を合わせ、唐辛子のピリッとした辛みを利かせた食欲そそる味わい。 商品名:MoMi<コチュジャン> メーカー:エバラ食品工業 価格: 250円(参考小売価格…続きを読む
メニュー用調味料は高付加価値のプレミアム、1人前からの小分け商材が続けてヒットし、市場規模を回復している。プレミアムは味の素が23年8月から「Cook Do 極」を、小分けはエバラ食品工業が25年2月から「プチッと中華」を発売してノン・ライトユーザー…続きを読む
メニュー用調味料はメーンの中華のほかに和風、洋風、エスニックなどの人気メニューがお得に、簡単調理でできると支持されて定着している。市場は22~24年の停滞を経て、25年に前年比2%増と伸ばして回復した。丸美屋食品工業の「麻婆豆腐の素」、味の素の「Co…続きを読む
居酒屋激戦区の東京・西荻窪で連日大繁盛の「すっぴん」では、カゴメの新製品「トマトとニンニク」(ローストガーリック香るトマトのソース)を使ったメニュー開発に取り組んでいる。同店の“若頭”、本田総一郎氏は同品を味見し、「めっちゃおいしい!」と一言。夏に向…続きを読む
新発売された業務用商品の中から、業務用一次卸のヤグチが太鼓判を押す商品を毎号ピックアップ。同社より寄せられた新商品情報を、店舗プロデューサー、飲食コンサルタントらの専門家と外食レストラン新聞編集部が、主に「メニュー開発の即戦力」「味の完成度が高い」「…続きを読む
エバラ食品工業は今春、好調の「プチッとうどん」シリーズのラインアップを強化する。「プチッとうどん」シリーズの追加アイテムとして「プチッとうどん たらこクリームうどん」を発売。「プチッとうどん」シリーズのサブブランド「プチッとうどんプラス」からは東海・…続きを読む
●ニーズに合った提案を 大光千葉支店の稲垣有希人さんは、入社3年目の期待の営業マン。新卒で同支店に配属され、1年目は配送業務や先輩の営業同行などを経験した。2年目は居酒屋、焼肉店、レストランなど主に個人店を担当。3年目からは首都圏の大手ホテルを中心…続きを読む
●中華料理を1人分から手軽に調理 “お手軽中華”で新たな食シーン創出 エバラ食品工業は、人数に合わせて中華料理を手軽に作ることができる「プチッと中華」を25年2月に発売した。“大皿料理”“手間がかかる”という既存の中華イメージから脱却し、カジュアル…続きを読む
当社は2024年度から「Ebara Reboot 2026」と題した中期経営計画に取り組んでいます。これまでの間に、タイ新工場の稼働や、津山工場(岡山県)のポーションラインの稼働に加え、茨城県下妻市に新たに工場用地を取得するなど、Reboot(再起動…続きを読む
エバラ食品工業(森村剛士社長)は、24年10月に津山工場新棟の稼働を開始し生産能力を高めたことで安定した供給体制を実現。地域性を生かす商品展開も着手できた。ポーション調味料は、現中計3年間の目標だった売上高10億円の上乗せを1年で実現。24年8月から…続きを読む
【関西発】大阪府堺市の市立東浅香山小学校で15日、食育と防災を切り口にした地域イベント「ふれあい親子フェスティバル」が開かれた。来場者にさまざまな食体験を提供する「食のふれあいゾーン」にはアプロ運営のカノーを含む12の食品関連企業・団体が参画。約20…続きを読む