鍋物調味料特集:エバラ食品工業 ラーメン提案で定番化
2026.10.09
エバラ食品工業は、多様化するニーズへの対応による新たな価値の創造を目指し、鍋つゆの販売機会を創出する。既存商品の掘り起こしに加えてラーメン訴求の新たな提案など、嗜好(しこう)性の変化へ対応する。 25年度の鍋物調味料群は、11月末のTV番組露出を追…続きを読む
●丁寧に要望に応える アミカ郡上八幡店の赤座貴弘さんは入社24年目のベテラン。岐阜店で研修を受けた後、各務原店、可児店で経験を積んだ。その後、高山店、長野県の飯田店で店長を経験し、今年6月に新店となる郡上八幡店の店長に着任した。「郡上市は人口こそ少…続きを読む
エバラ食品工業は、焼肉満足度を期待させる「価値の明確化」を掲げ“手に届きやすく”“間違いのない”たれを提供する。価値を明確にすることで、買う前から焼肉の楽しさや焼肉満足度向上を期待させ、若年層、シニア層をはじめとした手に届きやすいものを求める層をとら…続きを読む
焼肉のたれの購入率は減少傾向にあり、特に大人のみ世帯を中心に減少が見られる。焼肉のたれに関する消費者意識調査からは、高齢層ほど「濃くて重い味わい」と感じていたり、他の調味料へシフトしている傾向があり、年齢に伴う嗜好(しこう)の変化が焼肉のたれの使用頻…続きを読む
●幅広い層へ品揃え拡充 エバラ食品工業は今春、好調の「プチッとうどん」シリーズのラインアップを強化する。「プチッとうどん」シリーズの追加アイテムとして「プチッとうどん たらこクリームうどん」を発売する。サブブランドの「プチッとうどんプラス」は「具入…続きを読む
25年4月~26年3月のつゆ市場は濃縮の中容量、白だし、麺用ストレートが成長、主力の既存鍋つゆ、濃縮つゆも回復して全般に活況を呈した。健康志向と時短・簡便化、節約志向という全体ニーズにつゆ市場は応え続けられるか注目される。 25年度は前年に続き前年…続きを読む
メニュー用調味料は高付加価値のプレミアム、1人前からの小分け商材が続けてヒットし、市場規模を回復している。プレミアムは味の素が23年8月から「Cook Do 極」を、小分けはエバラ食品工業が25年2月から「プチッと中華」を発売してノン・ライトユーザー…続きを読む
メニュー用調味料はメーンの中華のほかに和風、洋風、エスニックなどの人気メニューがお得に、簡単調理でできると支持されて定着している。市場は22~24年の停滞を経て、25年に前年比2%増と伸ばして回復した。丸美屋食品工業の「麻婆豆腐の素」、味の素の「Co…続きを読む
居酒屋激戦区の東京・西荻窪で連日大繁盛の「すっぴん」では、カゴメの新製品「トマトとニンニク」(ローストガーリック香るトマトのソース)を使ったメニュー開発に取り組んでいる。同店の“若頭”、本田総一郎氏は同品を味見し、「めっちゃおいしい!」と一言。夏に向…続きを読む
新発売された業務用商品の中から、業務用一次卸のヤグチが太鼓判を押す商品を毎号ピックアップ。同社より寄せられた新商品情報を、店舗プロデューサー、飲食コンサルタントらの専門家と外食レストラン新聞編集部が、主に「メニュー開発の即戦力」「味の完成度が高い」「…続きを読む
エバラ食品工業は今春、好調の「プチッとうどん」シリーズのラインアップを強化する。「プチッとうどん」シリーズの追加アイテムとして「プチッとうどん たらこクリームうどん」を発売。「プチッとうどん」シリーズのサブブランド「プチッとうどんプラス」からは東海・…続きを読む