2026新春の抱負:エバラ食品工業・森村剛士社長 変化恐れずに行動を
2026.01.14
当社は2024年度から「Ebara Reboot 2026」と題した中期経営計画に取り組んでいます。これまでの間に、タイ新工場の稼働や、津山工場(岡山県)のポーションラインの稼働に加え、茨城県下妻市に新たに工場用地を取得するなど、Reboot(再起動…続きを読む
鍋つゆ市場はメニューや用途拡大による再成長が探られている。トップメーカーのMizkanが昨冬、洋風鍋をヒットさせて今季拡充。「鍋THE WORLD」と名付けて海外気分の娯楽性も価値に加え、2桁成長の原動力にする。用途拡大はエバラ食品工業の「プチッと鍋」…続きを読む
エバラ食品工業は「プチッと鍋」が市場全体を上回る推移で、カテゴリーの売上げに貢献した。24年9~10月の鍋つゆ市場全体は、異常な気温高によって鍋の喫食時期が遅れたことや野菜価格の高騰も影響し、前年割れで推移した。「プチッと鍋」は残暑対策として、CMな…続きを読む
エバラ食品工業名古屋支店の今期(26年3月期)ここまでの鍋物調味料の売上げは、主に3~5月に気温が上がらなかった影響で、個食タイプの「プチッと鍋」シリーズと「すき焼のたれ」が大きくけん引して前年比2桁増と好調だ。今後も「プチッと鍋」の炒め物などでも幅…続きを読む
新発売された業務用商品の中から、業務用一次卸のヤグチが太鼓判を押す商品を毎号ピックアップ。同社より寄せられた新商品情報の中から、店舗プロデューサー、飲食コンサルタントらの専門家と外食レストラン新聞編集部が、主に「メニュー開発の即戦力」「味の完成度が高…続きを読む
商品概要:「プチッと中華クイック」シリーズ新アイテム。オイスターソースとホタテのうまみを利かせた。具入りタイプなので、ピーマンと炒め合わせるだけで、満足感のあるおかずが作れる。 商品名:プチッと中華クイック <香味オイスター炒め> メーカー:エバラ食品…続きを読む
商品概要:「プチッと中華クイック」シリーズ新アイテム。味噌と甜麺醤の濃厚な味わいに香味野菜の風味を利かせた。具入りタイプなので、キャベツと炒め合わせるだけで、満足感のあるおかずが作れる。 商品名:プチッと中華クイック <濃厚味噌炒め> メーカー:エバラ…続きを読む
商品概要:「プチッと鍋」シリーズ新アイテム。濃口醤油とたまり醤油の2種をベースに、鶏がら、昆布、焼あごのうまみを合わせた。複数のニンニク原料をブレンドしたことで、食欲そそる味わいに仕上げた。濃縮された液体タイプの調味料なので、もつ鍋以外にも、ホルモンう…続きを読む
商品概要:「日々の膳」シリーズ新アイテム。素材本来の味わいが楽しめるだしパック。7種の素材だけを使用。塩や醤油で味付けをしていないため、メニューに合わせて味を調節でき、離乳食や減塩食を作る方も安心して選べる。茶碗蒸しや味噌汁など、さまざまなメニューに使…続きを読む
エバラ食品工業は秋冬新商品として、好調の「プチッと中華」シリーズからサブブランド「プチッと中華クイック」を新たに発売した。2月に発売した「プチッと中華」シリーズは、中華料理を1人分から手軽に調理できる利便性が支持され、好調に推移している。「プチッと中…続きを読む
●おもてなし料理の一助に アミカ松本店の小川隼人店長は、岐阜県の可児店、各務原店で店長を経験し、今年7月に新店となる松本店の店長に着任した。「松本市内の飲食店では、信州サーモンや馬刺しなど地元特産品を使った料理を数多く提供。飲食店の皆さまは、独創性…続きを読む