ファミリーマート、過去最多18ブランドとコラボ 45周年記念一環で
2026.08.31
ファミリーマートは食品メーカーなど15社、18のブランドとコラボした商品を9月1日から全国の店舗で発売する。過去最多のブランド数で協業し、創立45周年記念の取組みの一環として「ファミマとコラボ祭り」と題して展開する。看板商品の味を再現したファストフー…続きを読む
●幅広い層へ品揃え拡充 エバラ食品工業は今春、好調の「プチッとうどん」シリーズのラインアップを強化する。「プチッとうどん」シリーズの追加アイテムとして「プチッとうどん たらこクリームうどん」を発売する。サブブランドの「プチッとうどんプラス」は「具入…続きを読む
25年4月~26年3月のつゆ市場は濃縮の中容量、白だし、麺用ストレートが成長、主力の既存鍋つゆ、濃縮つゆも回復して全般に活況を呈した。健康志向と時短・簡便化、節約志向という全体ニーズにつゆ市場は応え続けられるか注目される。 25年度は前年に続き前年…続きを読む
メニュー用調味料は高付加価値のプレミアム、1人前からの小分け商材が続けてヒットし、市場規模を回復している。プレミアムは味の素が23年8月から「Cook Do 極」を、小分けはエバラ食品工業が25年2月から「プチッと中華」を発売してノン・ライトユーザー…続きを読む
メニュー用調味料はメーンの中華のほかに和風、洋風、エスニックなどの人気メニューがお得に、簡単調理でできると支持されて定着している。市場は22~24年の停滞を経て、25年に前年比2%増と伸ばして回復した。丸美屋食品工業の「麻婆豆腐の素」、味の素の「Co…続きを読む
居酒屋激戦区の東京・西荻窪で連日大繁盛の「すっぴん」では、カゴメの新製品「トマトとニンニク」(ローストガーリック香るトマトのソース)を使ったメニュー開発に取り組んでいる。同店の“若頭”、本田総一郎氏は同品を味見し、「めっちゃおいしい!」と一言。夏に向…続きを読む
新発売された業務用商品の中から、業務用一次卸のヤグチが太鼓判を押す商品を毎号ピックアップ。同社より寄せられた新商品情報を、店舗プロデューサー、飲食コンサルタントらの専門家と外食レストラン新聞編集部が、主に「メニュー開発の即戦力」「味の完成度が高い」「…続きを読む
エバラ食品工業は今春、好調の「プチッとうどん」シリーズのラインアップを強化する。「プチッとうどん」シリーズの追加アイテムとして「プチッとうどん たらこクリームうどん」を発売。「プチッとうどん」シリーズのサブブランド「プチッとうどんプラス」からは東海・…続きを読む
●ニーズに合った提案を 大光千葉支店の稲垣有希人さんは、入社3年目の期待の営業マン。新卒で同支店に配属され、1年目は配送業務や先輩の営業同行などを経験した。2年目は居酒屋、焼肉店、レストランなど主に個人店を担当。3年目からは首都圏の大手ホテルを中心…続きを読む
●中華料理を1人分から手軽に調理 “お手軽中華”で新たな食シーン創出 エバラ食品工業は、人数に合わせて中華料理を手軽に作ることができる「プチッと中華」を25年2月に発売した。“大皿料理”“手間がかかる”という既存の中華イメージから脱却し、カジュアル…続きを読む
当社は2024年度から「Ebara Reboot 2026」と題した中期経営計画に取り組んでいます。これまでの間に、タイ新工場の稼働や、津山工場(岡山県)のポーションラインの稼働に加え、茨城県下妻市に新たに工場用地を取得するなど、Reboot(再起動…続きを読む