アサヒビール近畿圏統括本部、「うまい!を明日へ!」第5弾の寄付金贈呈
【関西】アサヒビールは、47の各都道府県で地域ごとの自然や環境、文化遺産などの保護・保全活動に、主力商品「アサヒスーパードライ」の売上げの一部を寄付する「アサヒスーパードライ『うまい!を明日へ!』プロジェクト」を全国で一斉展開しているが、近畿圏統括本部は、昨秋に実施した第5弾の寄付金贈呈を順次進めている。
奈良県では17日に、県の推進する生物多様性を維持するための環境整備や、その理解促進のための教育活動など“里地・里山の保全”活動に役立ててもらうために、「奈良県地域貢献サポート基金」に296万0648円(過去4回の累計1619万6499円)を寄付した。また18日には和歌山県で、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」周辺の森林整備・保全活動に役立ててもらうために、「和歌山県緑化推進会」に405万2466円(過去4回の累計1501万9151円)を寄付した。
(田中秀哉)














