アサヒビール京滋統括支社、「うまい!を明日へ!」第5弾で京都府に寄付金贈る
アサヒビールは、47の各都道府県で地域ごとの自然や環境、文化遺産などの保護・保全活動に、主力商品「アサヒスーパードライ」の売上げの一部を寄付する「アサヒスーパードライ『うまい!を明日へ!』プロジェクト」を全国で一斉展開しているが、京滋統括支社は、昨秋に実施した第5弾の寄付金贈呈を順次進めている。
京都府へは府の推進する、京都の貴重な文化財の保全活動に役立てるため、「文化財を守り伝える京都府基金」に769万9880円(過去4回累計4180万2558円)を寄付した。
1月30日に行われた贈呈式で野原優アサヒビール執行役員近畿圏統括本部長は「京都には貴重な文化財が身近にあり、府民の皆さんの文化財保全への意識が高い。第6弾も、このプロジェクトを実施する。これからもスーパードライをご愛飲いただいて文化財保護にお役立て下さい」と語った。山田啓二京都府知事は「いただいた寄付金は、文化財保全基金に組み入れ、有効活用させてもらう」と謝辞を述べた。
(田中秀哉)














