パイン缶詰の関税割当数量4万7100tに増加 農水省

缶詰 ニュース 2012.04.04 10640号 02面

農林水産省は、平成24年度パイン缶詰の関税割当てを発表した。 割当数量は4万7100t(3号缶3ダース換算で230万7500ケース)と、前年度の4万3800t(同214万7600ケース)を7.5%(同7.4%)上回った。 抱き合わせ比率は、国産(沖縄)1ケースに対して関税割当品64.1ケース(前年度1対34)と大幅に割当品が上回ることになった。これを受けて日本パインアップル缶詰協会は2日、有資格者に割り当てた。

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