長野県缶詰協会、総会開催 情報共有と連携強化へ

缶詰 ニュース 2026.05.29 13115号 05面
古市透会長

古市透会長

【長野】長野県缶詰協会は22日、長野市で2026年度の通常総会を開いた。古市透会長(アーデン社長)はあいさつで、「中東情勢により食品業界は大きな痛手を受けており、生産計画すら立てられない厳しい状況」と述べ、情報共有と連携強化を呼び掛けた。
26年度は「着実に需要が高まる缶詰、瓶詰、レトルト商品の安定的な製造・供給を確保する」事業などに取り組む方針。
25年度の県産原料は、アンズが前年比116%増と良かったものの、リンゴは20%減

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