味の素、アミノ酸技術活用した婦人科がん種のリスクスクリーニング検査を開始

ニュース 総合 2012.04.23 10648号 03面

味の素は、臨床検査会社のエスアールエル(SRL)と婦人科がん種(子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がん)のリスクスクリーニング検査を5月から開始する。 味の素はSRL社と共同で、血中アミノ酸濃度バランスの変化を解析・指標化し健康状態や疾病リスクを明らかにする「アミノインデックス技術」を用いたがんのリスクスクリーニング検査サービスを、2011年4月から予防医療領域で展開していた。現在、この検査サービスでは胃がん、肺がん、大腸がん、前立腺がん[男性だけ]、乳がん

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