百寿会の集いを開催 脳とこころと身体を健やかに スジャータめいらく

2024.07.01 348号 06面

 「健康で100歳を迎える」を目指す「百寿会」(事務局=スジャータめいらくグループ波動医科学総合研究所)は5月18日、名古屋駅前のミッドランドホールで「第23回百寿会の集い」を開催。医師や健康に関する研究の第一人者による3つの講演と、対談が行われた。この催しは毎年申し込みが殺到する大人気企画で、今年は最高齢者95歳を筆頭に、サテライト会場も合わせ340人が参加した。

 まず、日本を代表する脳外科医師で元都立駒込病院脳神経系外科部長の篠浦伸禎氏が「認知症の予防と治療」と題し講演。続いて、オルゴールの響きによる脳からの根幹療法という新しい予防医学を提唱している日本オルゴール療法研究所の佐伯吉捷所長と佐伯一成副所長が講演と併せ演奏を披露した。

 最後に、88歳の現役医師で日本ホリスティック医学協会名誉会長の帯津良一氏が「人生100年時代を楽しく生きる帯津式養生12ヶ条」として講演した。

 座談会では百寿会評議委員の鶴田光敏・つるた小児科院長がモデレーターを務め、講師陣に鋭く楽しい質問を繰り出し、会場は笑いに包まれた。

 百寿会を運営するスジャータめいらくグループ波動医科学総合研究所の角藤年昭所長は「百寿会は、おかげさまで発足26年目を迎えた。百寿会の名前のようにスジャータめいらくグループも100年企業を目指し、みなさまの食と美と健康に貢献する取り組みを続けてまいります」とあいさつした。

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