日清製粉、鶴見工場に小麦サイロ増設 収容力13万1000tへ

粉類 ニュース 2014.09.03 11063号 01面

 日清製粉グループの日清製粉は、同社鶴見工場(川崎市)の敷地内に、収容力2万6000tの原料小麦サイロを増設することを決定した。15年3月着工予定、完工は16年6月予定で投資額は約35億円。増設後の総収容力は13万1000t(原料小麦ベース)となる。  鶴見工場は日本最大の生産能力を有する製粉工場で、大型穀物本船の接岸が可能な自社の専用岸壁と小麦サイロを有しており、大消費地である首都圏および関東・東北へ小麦粉を出荷する臨海大型工場。今回、新たに小麦サイ

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