「冬土用未の日」トマトメニュー
「土用の日? 夏でしょう?」と思われがちですが、実は年4回、季節の変わり目にあり、2026年の「冬土用」は1月17日(土)から「立春」前日2月3日(火)まで。この時期に「赤いもの」を食べると縁起が良いんですって。それならトマトやいちごがピッタリです。受験合格や良いご縁、願い事も叶うかも。イオンリテールのトマトバイヤーに、とっておきの冬のトマトメニューを教えてもらいましょう。
●「冬土用未(ふゆどようひつじ)の日」とは?
WHAT IS MIDWINTER DAY OF SHEEP?
「土用」というと一般的には「丑の日」で夏のイメージがありますが、実は夏だけのものではないってご存じでしたか?
土用とは季節の変わり目を意味し、1年に4回(春・夏・秋・冬)あり、日本の季節の変わり目の目安となる「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の前のそれぞれ約18日間のことを指します。
また、十二支の一つである「未(ひつじ)」が当たる日を「未の日」と呼びます。
冬土用未の日は、冬の土用期間中に訪れる「未の日」のことを指します。2026年の冬土用は1月17日(土)から2月3日(火)まで。この期間中の未の日は1月21日(水)と2月2日(月)、これが2026年の「冬土用未の日」になります。
●食べると縁起が良いとされているもの
WHAT IS CONSIDERED AUSPISIOUS TO EAT
冬土用未の日には、赤い食べ物を食べると縁起が良いとされています。
体調を崩しやすい季節の変わり目に、栄養満点の赤い食べ物=トマト・いちごを食べて、この冬も元気に過ごしましょう。
●冬春トマトは味が濃い!
「冬春トマト」とは、10~6月頃に収穫されるトマトのことです。「冬春トマト」はゆっくりと育つため、味は濃く甘みも強いと言われています。全国で比較的温暖な気候条件の地域で栽培されています。
* * *
◆北関東・新潟カンパニー 「丸ごとトマトの焼きリゾット風」
<材料・2人分>
・トマト……3個
・ホールコーン缶……大さじ2
・ツナ缶……1缶
・ごはん……100g
A・「ピュアセレクトマヨネーズ」……大さじ1
A・「味の素KKコンソメ」顆粒タイプ小さじ1
・ピザ用チーズ……大さじ2
・乾燥パセリ……小さじ1/2
<作り方>
(1)トマトはヘタをとり、横半分に切る。中身をスプーンなどでくり抜いてカップ状にする。くり抜いた中身は粗みじん切りにし、汁ごとボウルに入れる。ツナは油を切る。
(2)(1)のボウルにごはん、(1)のツナ、コーン、Aを入れてよく混ぜ合わせ、(1)のトマトカップに入れて、上からチーズをかけ、トースターで10分ほど焼く。
(3)焼き上がったら、上からパセリをふる。
●イオンリテール北関東・新潟カンパニー 宮本悠司バイヤー
大玉トマト簡単メニューを「愛菜の日」に。
甘みとうま味がギュっとつまった熊本の大玉トマトをカップにして、丸ごと使った焼きリゾットです。オーブントースターで簡単にでき、これ一つで主食になります。「愛菜の日」のテーブルに。
◆西日本カンパニー 「トマトと小松菜の酸辣湯(サンラータン)」
・小松菜……1/2束
・しいたけ……2枚
・ミニトマト……12個
・ツナ水煮缶……1缶
A・水……3カップ
A・「丸鶏がらスープ」……小さじ2
B・酢……大さじ1・1/2
B・しょうゆ……小さじ1
C・水……大さじ2
C・片栗粉……大さじ1
・ラー油……適量
<作り方>
(1)小松菜は3cm長さに切り、ミニトマトは縦半分に切る。しいたけは軸ごと薄切りにする。
(2)鍋にAを入れて火にかけ、沸騰したら、(1)の小松菜・ミニトマト・しいたけを入れ、ツナは汁ごと加える。
(3)全体に火が通ったら、Bを加えて味を調える。Cの水溶き片栗粉を加えてとろみをつけ、ラー油を回しかける。
●イオンリテール西日本カンパニー 竹澤祥人バイヤー
ジュワーッと広がるジュースをスープで
JA熊本経済連のミニトマトを使って、お酢の酸味ですっきりとおいしい酸辣湯をつくりました。皮をかむとジュワーッと広がるジュースと、スープのバランスが絶妙です。身体も温まります。
◆中部カンパニー 「トマトと冬野菜のモリだくさんみそ汁」
<材料・4人分>
・豚バラ肉(薄切り)……160g
・トマト……1・1/2個
・れんこん……4cm
・長ねぎ……1本
・白菜……2・1/2枚
A・水……700ml
A・「ほんだし」……小さじ山盛り1
・みそ……小さじ4
・「AJINOMOTO サラダ油」……大さじ1
<作り方>
(1)豚肉、トマト、白菜はひと口大に切る。ねぎは1.5cm幅のぶつ切りにし、れんこんはいちょう切りにする。
(2)鍋に油を熱し、(1)の豚肉・れんこん・ねぎを入れて炒める。肉の色が変わったら、(1)の白菜・トマトを加えてさっと炒め、Aを加えて煮る。
(3)れんこんに火が通ったら、みそを溶き入れて、沸騰直前に火を止める。
●イオンリテール中部カンパニー 丸山哲バイヤー
「愛菜の日」みそ汁、メインは岐阜トマト
1日分の野菜の半分がとれる、具だくさんのみそ汁。「愛菜の日」から始めて新習慣に。中心は、木曽川水系によって育まれた肥沃な土壌と豊富な水を生かした、JA全農岐阜の冬春トマトです。
◆南関東カンパニー 「トマトのさっぱりエビチリ」
<材料・4人分>
・無頭エビまたはむきエビ……300g
・トマト……1個
・たまねぎ……1/2個
・「Cook Do」干焼蝦仁用……1箱
・「AJINOMOTO サラダ油」……大さじ2
・小ねぎ(お好みで)……適量
<作り方>
(1)エビは殻をむいて背ワタをとり、水気をよく拭きとり、片栗粉をまぶす。トマト、たまねぎはくし型切りにする。
(2)フライパンに油を熱し、(1)のエビ・たまねぎを入れ、弱火で火が通るまで炒める。たまねぎに火が通ったら、いったん火を止め、「Cook Do」、(1)のトマトを加え、再び火にかけ、さっと炒め合わせる。
(3)器に盛り、お好みで小口切りにした小ねぎをちらす。
●イオンリテール南関東カンパニー 吉村早織バイヤー
うま味、酸味、甘みのハーモニー♪
夏の大雨、猛暑も乗り越えた熊本のトマトは、濃厚な甘みが強く、いつもよりおいしく育ったようです。そのうま味、爽やかな酸味を、たまねぎの甘みと合わせてエビチリに。大満足の1皿です。
* * *
1月も半ばとなると、少しお求めやすくなるいちご。あまーい赤色で運気アップしましょう!
◆いちご大福
<材料・4個分>
・切り餅……2切れ
・いちご……3個
・こしあん……大さじ2
・「パルスイート」……小さじ1
・水……大さじ2
・片栗粉またはコーンスターチ……適量
※分量は子ども4個分です。
<作り方>
(1)切り餅は1cm角に切り、いちごはきれいに洗ってヘタをとり、8等分に切る。いちごは4切れを飾り用にとっておく。こしあんは4等分にする。
(2)耐熱容器に(1)の切り餅をのせ、水を加えてラップをかけ、電子レンジ(600W)でやわらかくなるまで2分ほど加熱する。
(3)耐熱容器に残った水を捨て、やわらかくなった餅に「パルスイート」を加え、かき混ぜる。さらにラップをかけて電子レンジで20秒加熱する。
(4)片栗粉をふったバットの上に(3)を取り出し、4等分に切る。
(5)熱いうちに(1)のこしあん・いちごを包み、丸く形を整え、(1)の飾り用のいちごをのせる。
◆熊本県オリジナルいちご「ゆうべに」
誕生10周年を迎えた「ゆうべに」。大玉のキレイな円錐形で甘さと酸味のバランスが絶妙!果汁もたっぷりでみずみずしい食感のいちごです。
◆「愛菜の日」も、この期間に!
1月31日は「愛菜の日」(1:アイ、31:サイ)の語呂合わせもありますが、野菜の摂取不足になりがちな1~2月、もっと野菜を食べ、健康的な食生活を送りましょう、という意味もあります。
冬の間もたくさんの野菜メニューを味わいましょう!
* * *
●「味の素KKコンソメ」顆粒タイプ
じっくり煮込んだお肉と香味野菜のコクがギュっと詰まった洋風スープの素。お好みの肉や野菜と一緒に煮るだけ。
●「ピュアセレクト マヨネーズ」
卵は、とれて3日以内の国産新鮮たまご(「ピュアセレクトエッグ」)だけを使用。酢は、熱を加えたまろやかなお酢に、白ぶどう酢・玄米酢・木樽熟成モルト酢をブレンドした、特製「ピュアセレクトビネガー」を使用。油は、良質なキャノーラ油、大豆油、コーン油を使用しています。
●「CookDo」干焼蝦仁用
コクのある熟成豆板醤を香ばしく炒め、エビと香味野菜の香り豊かな蝦油(シャーユ)を加えた干焼蝦仁(海老のチリソース炒め)の素です。
●「丸鶏がらスープ」
鶏肉とがらをじっくり煮出した、本格鶏がらスープの素です。あっさりとしているのにコクがある深い味わいなので、スープはもちろん、鶏だしの鍋や炒めものなどあらゆる料理に。少し味がもの足りないな、という時にもおすすめです!
●「ほんだし」
香り、コク・味わい、それぞれに優れた3種のかつお節を使用した、“香り高くおいしい”和風だしの素です。さっと入れるだけで、さまざまな和風メニューの味つけを、簡単手軽においしく仕上げることができます
●「パルスイート」
使用量3分の1で砂糖と同じ甘さの、カロリー90%カット(※)・糖類ゼロの甘味料。アミノ酸から生まれたおいしい甘さで、毎日のお料理や飲み物、お菓子作りに。カロリーのコントロールに役立ちます。
※同じ甘さの砂糖と比較して。同じ重さ比では60%カット。












