とうもろこし レンジ加熱は皮つきのままで
2026.06.01
精白米に比べてカロリーは約4分の1、食物繊維やビタミンB2は5~6倍、カリウムは3倍以上、ビタミンB1は約2倍。精白米にはない黄色い色の成分、β-クリプトキサンチンや、β-カロテンも。ごはんに混ぜても多くのメリットが。 入手したら早めに調理を。シャ…続きを読む
●凍ったまますりおろして甘酸っぱいドレッシングにするのもおすすめ キウイには、ビタミンC、食物繊維、カリウム、ビタミンE、葉酸、ビタミンB6、ビタミンK、マグネシウム、鉄、銅の10種類の重要な栄養素がバランス良く含まれています。皮ごといただくメニュ…続きを読む
とろ~りとした食感で、煮ても炒めてもおいしい万能野菜「なす」。なすが主役のおかずといえば、やっぱり麻婆茄子が一番です! そこで頼りになるのが、丸美屋「麻婆茄子の素」。ひき肉入りなので、なすなどの野菜を用意すれば、フライパン1つでパパっと麻婆茄子がつ…続きを読む
●24節気 立夏(5月5日~5月20日) 「立夏」の候。寒さが戻ってきたり急な暑さが訪れたりしながら夏に向かっていきます。 この時期には「菌活の日(5月24日)」があります。「きのこ」は菌そのものを食べられる唯一の食材。食物繊維の一種であるβ-グ…続きを読む
主役ではないけれど、なければこの一皿が味気ない“香味野菜、薬味、つまもの”と呼ばれる名脇役たち。これからの季節は特に、その香りで食欲増進、解毒効果にと大活躍。 みょうがは地下茎から出る花穂。爽やかな香り成分、α-ピネンはこれからの暑い季節にうってつ…続きを読む
香り成分のペリルアルデヒドが抗菌の強い味方。ポリフェノールのロズマリン酸、β-カロテン、ビタミンK、カルシウム、食物繊維も。ランチのスパゲッティに、たっぷり使って爽やかに。 ◆大葉たっぷりスパゲッティ <材料・2人分> ・スパゲッティ……180…続きを読む
お花見やピクニックなど、お弁当を持って出かけたくなる季節がやってきました! 行楽弁当をつくる時に便利なのが、丸美屋「混ぜ込みわかめ」シリーズです。大きめな具材に旨味をギュっと閉じ込めているので、彩り良く、冷めてもおいしいおにぎりが簡単にできあがり。…続きを読む
長なすがおいしくなる季節。やわらかい果肉はスポンジ状で大半は水分、どんな切り方にするかがポイントです。 あえ物、みそ汁、漬物には、ヘタを切り落として縦半分に切り、端から一定の幅に切る半月切りに。炒め物や揚げ物にする時は、ヘタと先端を切り落とし、そのまま…続きを読む
食品業界No.1専門紙である日本食糧新聞社が主催する「日食ふれあいクッキング」は、食品企業や団体とタイアップしながら、食の情報や、栄養バランスが良くおいしい料理を簡単につくるコツをお伝えしてきました。60年以上の歴史を持つ料理教室で、これまでに20万人…続きを読む
●24節気 清明(4月5日~4月19日) 「新芽」から力をもらって たくさんの花が咲き、草木が育ち、日差しが明るくてまぶしい季節。風も心地良く、新年度の始まる時期ですね。寒暖の差が少なくなり、過ごしやすくなりますが、自然界の動きや新年度の変化に対応…続きを読む
春が来たらアスパラガス。太陽を浴びて地上に伸びた緑の若芽、収穫ピーク時には、1日で5~10cm成長することも。その分、収穫後にかたくなるのも早いので、すぐに下処理を。 少なめの湯に塩をして数十秒ほど蒸しゆでにすると、生の時の爽やかな香りと、熱を加え…続きを読む