さつまいも 焼き芋は野菜売り場の濃厚スイーツ
2026.01.01
この時期、野菜売り場でのお楽しみは「焼き芋」。人気の「濃蜜芋」は、適温適湿度でさつまいもを貯蔵して糖化させた後、熱と蒸気で焼成、急速冷凍してから店舗に並び、ここでホカホカに。しっとりリッチな食感はまさに濃厚スイーツ。もう1つおすすめは「紅優甘(べにゆ…続きを読む
●割烹白だしを使えば、本格的な味も簡単! 冬至にかぼちゃを食べる風習、ご存知ですか?かぼちゃにはβ-カロテンなどが含まれていて、この時期に食べれば風邪予防にも最適です。ヤマキ「割烹白だし」を使って、本格的なかぼちゃの含め煮を味わいましょう。 ◆白…続きを読む
●土付きは水分が蒸発しないので日持ちします 鍋の季節本番となる12月、長ねぎ(白ねぎ)もぐんとおいしくなります。ここで登場するのが土付きねぎ、泥ねぎです。 普通は収穫した時点できれいに泥や葉を落とし、皮がむかれた状態で売り場に並びますが、土付きねぎは畑…続きを読む
●24節気 冬至(12月22日~1月4日) 1年で最も昼が短い日。この時点から日が伸びていくので、古代では冬至が1年の始まりとされていました。太陽が生まれ変わる日、陰から陽に変わる「一陽来復(いちようらいふく)」とも。 この日に「ん」のつくものを…続きを読む
冬に向けて、これからは粘りが出て甘みもアップ。色白の淡泊な外観ながら、ビタミンC・E、β-カロテン、パントテン酸、たんぱく質、カリウム・カルシウム・鉄などのミネラル、食物繊維も含むチカラ持ち。 切り口が変色するのは、ポリフェノールであるタンニンが含…続きを読む
秋から冬に甘みが増し、加熱するとその甘みがさらにアップ。他の冬野菜と合わせ、鍋やホットサラダに。現在、最も多く流通しているのは、肉質が緻密で水分が多い青首大根という品種。選ぶ時は、明るい緑色の首でハリのあるものを。 ◆ふわとろ長芋のあったか鍋 <…続きを読む
◆とろけるような脂 ごちそうと呼べるサーモン 環境にやさしいASC認証 「トップバリュ グリーンアイナチュラル ノルウェー産 生アトランティックサーモン(養殖)」 【おいしさの秘密】 平均水温10℃以下の冷たい海ではサーモンの活動量は少なめ。エサを食べ…続きを読む
そろそろ、お鍋が恋しくなってきませんか?そんな時は、丸美屋「麻婆豆腐の素」の出番です。ひき肉が入っているので、豆腐やお好みの具材を入れるだけでおいしい麻婆鍋のできあがり。にんにくやしょうがなど旨味が凝縮したソースだから、アレンジも簡単です。カレー粉をプ…続きを読む
秋冬白菜の季節が到来。日本一の産地、茨城産からのスタートです。冬場になると霜にあたって葉先が黄色いものもありますが、その分、うま味が凝縮されています。カット物は断面がきれいで巻きがしっかり、が新鮮さの証。縦に割る時は、根元から包丁を入れて手で割ると、…続きを読む
11月24日は、11(いい)24(にほんしょく)で「和食の日」。和食の定番といえば、やっぱりみそ汁。野菜や肉など、あれもこれもお鍋に入れたら、「ほんだし」でさっとみそ汁のできあがり。たっぷりの具にだしがきいたあったかいみそ汁は、冬の食卓の強い味方に! …続きを読む
●24節気 小雪(11月22日~12月6日) 立冬と大雪の間にある季節、小雪。来るべき冬に向けて、この時期にこそ、身体を温めエネルギーを蓄えるようにしましょう。日中は穏やかでも朝夕は冷えるようになるため、体調管理に気をつけることで、次の季節が過ごし…続きを読む