トマト 夏こそリコピンを活用して!
2026.08.01
リコピン、β-カロテン、ビタミンC、カリウムを含むトマト。夏こそ、そのパワーをもらって元気に。肌が紫外線ダメージを受ける毎日、リコピンにはメラニンの発生を抑える効果、そしてビタミン類には肌回復の効果が期待できます。大玉の食感が苦手な人には、ゼリー質が…続きを読む
きのこに豊富に含まれる食物繊維は、腸まで届いて、スッキリした毎日を過ごすのに役立ちます。 きのこには体調管理をサポートするβ-グルカンも豊富。さらに、きのこに多く含まれているカリウムは、塩分が気になる食生活の方の栄養バランスサポートに役立ちます。こ…続きを読む
暑い日が続くと、料理をつくるのが面倒…という方も多いのでは?そんな時は、手軽にできる中華メニューがオススメです。お肉や野菜を使った一品で、夏の食事をおいしく楽しもう! ◆鶏だしトマト担担そうめん 豚ひき肉を使った主食レシピ♪ <材料・2人分> …続きを読む
●24節気 小暑(7月7日~7月22日) 暑さがだんだん増してくる時期。これからの猛暑を乗り切るために、ここでたくさん食べて体力をつけておきたいもの。胃腸を補い気を増やし、身体の余分な熱をとり、心を養いましょう。 黒きくらげは、不溶性食物繊維と水…続きを読む
すいかの季節、九州・東海から北陸・長野・東北へと産地が北上し、充実した品揃えに。いつでも食べられるブロックカットも手軽で良いですが、旬のいまは8分の1カットをガブリと!がおすすめ。中心に向かって甘くなるシャリ感をどうぞ。甘い黄橙色の「金色羅皇」など、い…続きを読む
精白米に比べてカロリーは約4分の1、食物繊維やビタミンB2は5~6倍、カリウムは3倍以上、ビタミンB1は約2倍。精白米にはない黄色い色の成分、β-クリプトキサンチンや、β-カロテンも。ごはんに混ぜても多くのメリットが。 入手したら早めに調理を。シャ…続きを読む
ビタミンB1、ナイアシン、ビタミンB6、パントテン酸、カリウム、銅も。すりおろしのとろろは、「父の日」のメニューにぴったり。 ◆まぐろとアボカドの山かけごはん <材料・4人分> ・米……1.5合 ・胚芽押麦……0.5合 ・水……360ml …続きを読む
日本食糧新聞社が主催する「日食ふれあいクッキング」は、食品企業や団体とタイアップしながら、食の情報や、栄養バランスが良くおいしい料理を簡単につくるコツをお伝えしてきました。今回は企業と消費者の懸け橋として、消費者モニター調査にご協力いただける方を大募集…続きを読む
なすは油と相性がとても良く、組み合わせると味がまろやかになります。今回はさっと炒めて、冷凍の唐揚げと合わせてみました。これなら暑い日でもラクラクですね! 保存は気温15℃以下の場合、常温。なすは寒さや乾燥に弱く、最適な保存温度は10℃前後とされています…続きを読む
●24節気 芒種(6月6日~6月20日) 「芒(のぎ)」とは、稲や麦の穂先にある針のような突起のこと。麦秋で麦を刈りとり、その後に稲を植える季節。梅雨が始まる直前、気温も湿度も高くなり、暑邪、湿邪への対策が必要です。 この時期、キャベツは春キャベツから…続きを読む
初夏はトマトサラダがおいしい季節。β-カロテン、リコピン、ビタミンC、カリウム、クエン酸をたくさん取り入れて。糖度が高いフルーツトマトや、ミニトマトも人気。 フルーツトマトは、水やりを控えて根が伸びる範囲を制限したり肥料吸収を抑えたりする育て方をし…続きを読む