アスパラガス 若芽は早く下処理を
2026.03.01
春が来たらアスパラガス。太陽を浴びて地上に伸びた緑の若芽、収穫ピーク時には、1日で5~10cm成長することも。その分、収穫後にかたくなるのも早いので、すぐに下処理を。 少なめの湯に塩をして数十秒ほど蒸しゆでにすると、生の時の爽やかな香りと、熱を加え…続きを読む
食品業界No.1専門紙である日本食糧新聞社が主催する「日食ふれあいクッキング」は、食品企業や団体とタイアップしながら、食の情報や、栄養バランスが良くおいしい料理を簡単につくるコツをお伝えしてきました。60年以上の歴史を持つ料理教室で、これまでに20万…続きを読む
昨秋収穫し、低温貯蔵庫で大事に保管されている北海道産・男爵薯(だんしゃくいも)」。色白の果肉、甘みを楽しみましょう。長い日照時間と昼夜の寒暖差が大きい気象条件ででんぷんが多く、ホクホクした食感です。 肌がなめらかでふっくらと丸みをおびていて、持った時に…続きを読む
「フルーツグラタン」は、寒い時期におすすめのスイーツ。冬に果物を食べることは味を楽しむだけでなく、寒さや乾燥から身体を守るためにも理にかなっている。 果物に多く含まれるビタミンCは、免疫力向上や風邪予防などの効果が確認されている。食物繊維や水分は、冬の…続きを読む
寒さと乾燥が厳しい季節は、風邪やインフルエンザなどの感染症が心配です。そんな時こそ、きのこの出番! きのこには免疫細胞の約7割が存在する「腸」をきれいに整える食物繊維や、β-グルカンが豊富なので、冬の体調管理をサポートします。今冬もきのこで菌活!毎日…続きを読む
●24節気 雨水(2月19日~3月4日) 冷たい雪も雨に変わり、万物が芽生え育つ季節。春は気血の流れを調節する肝の働きを整え、気をつくる脾〈胃腸〉の消化吸収を促進する食材をとりたいものです。 その一つがきのこ類。汁物、蒸し物、ゆでる、煮るのが良く…続きを読む
この時期、野菜売り場でのお楽しみは「焼き芋」。人気の「濃蜜芋」は、適温適湿度でさつまいもを貯蔵して糖化させた後、熱と蒸気で焼成、急速冷凍してから店舗に並び、ここでホカホカに。しっとりリッチな食感はまさに濃厚スイーツ。もう1つおすすめは「紅優甘(べにゆ…続きを読む
●赤い食べ物で元気に過ごそう。冬土用(ふゆどよう) 未(ひつじ)の日 β-カロテン、リコピン、ビタミンC、カリウムを含むトマト。冬はホットメニューで大活躍。赤い色も元気のモト。 ◆ピリ辛トマト鍋 <材料・2人分> ・鶏むね肉……100g ・…続きを読む
◆包丁いらず♪常備できる♪そしておいしい♪ 「トップバリュ うまみとじこめ野菜」は、これまでの水煮野菜とは違います。おうちに常備しておけば、買い物に行けない日も皮むきの時間がない時も、野菜本来のうまみがある手作りメニューがさっとつくれます。これからのイ…続きを読む
「土用の日? 夏でしょう?」と思われがちですが、実は年4回、季節の変わり目にあり、2026年の「冬土用」は1月17日(土)から「立春」前日2月3日(火)まで。この時期に「赤いもの」を食べると縁起が良いんですって。それならトマトやいちごがピッタリです。…続きを読む
葉と茎の色が濃く葉も厚く、甘みが強くなった露地栽培の地場産ほうれん草が売り場に並んでいます。本来の旬である冬どりほうれん草は、夏どりと比べてビタミンCが3倍とも言われます。気温が下がると、植物自体が水分を減らして細胞を凍りにくくさせる性質があるため、ビ…続きを読む