ブロッコリー “栄養宝石の冠”が指定野菜に
2026.07.01
欧米では「栄養宝石の冠(Crown of Jewel Nutrition)」というニックネームがあるほどで、β-カロテン、ビタミンC・K、葉酸、鉄、注目のスルフォラファンも。 新鮮なものほど、花のつぼみである小さな粒がかたく閉じて密集していて洗いに…続きを読む
なすは油と相性がとても良く、組み合わせると味がまろやかになります。今回はさっと炒めて、冷凍の唐揚げと合わせてみました。これなら暑い日でもラクラクですね! 保存は気温15℃以下の場合、常温。なすは寒さや乾燥に弱く、最適な保存温度は10℃前後とされています…続きを読む
●24節気 芒種(6月6日~6月20日) 「芒(のぎ)」とは、稲や麦の穂先にある針のような突起のこと。麦秋で麦を刈りとり、その後に稲を植える季節。梅雨が始まる直前、気温も湿度も高くなり、暑邪、湿邪への対策が必要です。 この時期、キャベツは春キャベツから…続きを読む
初夏はトマトサラダがおいしい季節。β-カロテン、リコピン、ビタミンC、カリウム、クエン酸をたくさん取り入れて。糖度が高いフルーツトマトや、ミニトマトも人気。 フルーツトマトは、水やりを控えて根が伸びる範囲を制限したり肥料吸収を抑えたりする育て方をし…続きを読む
不飽和脂肪酸であるオレイン酸に、ビタミンC・B群・E、β-カロテン、カリウム、鉄、トリプトファン、リジン、グルタチオンも。花形に巻いてフラワーサラダの主役に。美容への貢献も華やかさも、「母の日」の一皿にぴったり。 ◆アボカドとえびのフラワーサラダ …続きを読む
「菌活」とは、きのこなど身体に良い菌食材を積極的に食べて、キレイで健康な生活をめざす生活習慣のこと。2013年5月24日、ホクトがテレビCMで「菌活」という言葉を初めて全国発信したことから、その日が「菌活の日」に。菌活で腸内環境を整えて、健康な毎日を手…続きを読む
●カラフル野菜で華やかなテーブルを! 母の日は、日頃の感謝の気持ちを込めて、料理のプレゼントをしてみませんか?旬のトマトやブロッコリーを使った、手軽につくれて見た目も華やかな一品は、おもてなしにぴったりです! ◆白身魚のアクアパッツァ フライパ…続きを読む
●凍ったまますりおろして甘酸っぱいドレッシングにするのもおすすめ キウイには、ビタミンC、食物繊維、カリウム、ビタミンE、葉酸、ビタミンB6、ビタミンK、マグネシウム、鉄、銅の10種類の重要な栄養素がバランス良く含まれています。皮ごといただくメニュ…続きを読む
とろ~りとした食感で、煮ても炒めてもおいしい万能野菜「なす」。なすが主役のおかずといえば、やっぱり麻婆茄子が一番です! そこで頼りになるのが、丸美屋「麻婆茄子の素」。ひき肉入りなので、なすなどの野菜を用意すれば、フライパン1つでパパっと麻婆茄子がつ…続きを読む
●24節気 立夏(5月5日~5月20日) 「立夏」の候。寒さが戻ってきたり急な暑さが訪れたりしながら夏に向かっていきます。 この時期には「菌活の日(5月24日)」があります。「きのこ」は菌そのものを食べられる唯一の食材。食物繊維の一種であるβ-グ…続きを読む
主役ではないけれど、なければこの一皿が味気ない“香味野菜、薬味、つまもの”と呼ばれる名脇役たち。これからの季節は特に、その香りで食欲増進、解毒効果にと大活躍。 みょうがは地下茎から出る花穂。爽やかな香り成分、α-ピネンはこれからの暑い季節にうってつ…続きを読む