豆 春が来たから、緑のメニュー
2026.02.01
春の使者、スナップえんどうは、グリーンピースをさやごと食べられるように改良したもの。さやは肉厚なのにやわらかくてパリっとした食感、実には甘みが。調理後、スジをとるとさやが離れて豆がこぼれてしまうため、先にスジをとってから下ゆでして料理に。ビタミンCを…続きを読む
●赤い食べ物で元気に過ごそう。冬土用(ふゆどよう) 未(ひつじ)の日 β-カロテン、リコピン、ビタミンC、カリウムを含むトマト。冬はホットメニューで大活躍。赤い色も元気のモト。 ◆ピリ辛トマト鍋 <材料・2人分> ・鶏むね肉……100g ・…続きを読む
◆包丁いらず♪常備できる♪そしておいしい♪ 「トップバリュ うまみとじこめ野菜」は、これまでの水煮野菜とは違います。おうちに常備しておけば、買い物に行けない日も皮むきの時間がない時も、野菜本来のうまみがある手作りメニューがさっとつくれます。これからのイ…続きを読む
「土用の日? 夏でしょう?」と思われがちですが、実は年4回、季節の変わり目にあり、2026年の「冬土用」は1月17日(土)から「立春」前日2月3日(火)まで。この時期に「赤いもの」を食べると縁起が良いんですって。それならトマトやいちごがピッタリです。…続きを読む
葉と茎の色が濃く葉も厚く、甘みが強くなった露地栽培の地場産ほうれん草が売り場に並んでいます。本来の旬である冬どりほうれん草は、夏どりと比べてビタミンCが3倍とも言われます。気温が下がると、植物自体が水分を減らして細胞を凍りにくくさせる性質があるため、ビ…続きを読む
食品業界No.1専門紙である日本食糧新聞社が主催する「日食ふれあいクッキング」は、食品企業や団体とタイアップしながら、食の情報や、栄養バランスが良くおいしい料理を簡単につくるコツをお伝えしてきました。60年以上の歴史を持つ料理教室で、これまでに20万人…続きを読む
●24節気 大寒(1月20日~2月3日) 24節気の24番目。最も寒いこの時期に、ぜひ味わいたいのが甘みが増しておいしいかぶ。 根の部分にハリとツヤがあるもの、丸みがあって皮が張ってなめらかなものを選びましょう。茎や葉はピンとして、葉先まで緑色が…続きを読む
トマトの赤はクリスマスにぴったり。β-カロテン、リコピン、ビタミンC、カリウム、クエン酸を取り入れながら、華やかなテーブルに。 糖度が高いフルーツトマトは、根が伸びる範囲を制限して肥料吸収を抑える育て方をしたもの。水やりも控えるので甘みも凝縮。 …続きを読む
冬には紫がかった花蕾のものも。これは寒さから身を守るためのアントシアニン色素で、甘みが増している証拠。ツリーになるのにぴったりのキュートなルックスでこの時期、大活躍。 ◆ブロッコリーのツリーとサンタのサラダ <材料・2人分> ・ブロッコリー………続きを読む
●割烹白だしを使えば、本格的な味も簡単! 冬至にかぼちゃを食べる風習、ご存知ですか?かぼちゃにはβ-カロテンなどが含まれていて、この時期に食べれば風邪予防にも最適です。ヤマキ「割烹白だし」を使って、本格的なかぼちゃの含め煮を味わいましょう。 ◆白…続きを読む
●土付きは水分が蒸発しないので日持ちします 鍋の季節本番となる12月、長ねぎ(白ねぎ)もぐんとおいしくなります。ここで登場するのが土付きねぎ、泥ねぎです。 普通は収穫した時点できれいに泥や葉を落とし、皮がむかれた状態で売り場に並びますが、土付きねぎは畑…続きを読む