マックスバリュ東海「ちゃんとごはん」 この季節は土付きねぎをぜひ!
●土付きは水分が蒸発しないので日持ちします
鍋の季節本番となる12月、長ねぎ(白ねぎ)もぐんとおいしくなります。ここで登場するのが土付きねぎ、泥ねぎです。
普通は収穫した時点できれいに泥や葉を落とし、皮がむかれた状態で売り場に並びますが、土付きねぎは畑で抜いたまま、根っこがついたまま入荷します。水分が蒸発しにくいので日持ちします。寒さに負けずに身を守ろうと、自らが糖質を生み出しているので甘みも抜群です。人気の下仁田ねぎの他、地元の白ねぎも。寒い時期しか食べられない旬のねぎ、ぜひお試しください。
長ねぎには「硫化アリル」という辛みや香りの成分が含まれています。刻むなどの刺激によって「アリシン」に変化してビタミンB1の吸収を助けるので、豚肉などと組み合わせるのがベスト。また、アリシンには揮発性があるので、栄養と香りを逃さないよう、刻んだ後はすぐに調理しましょう。(中津拓也 農産バイヤー)
◆豚肉と焼きねぎのにんにくみそ炒め
豚肉とねぎの相性は抜群!ねぎは焼き目がつくように炒めるのがポイント。じっくり炒めて豚肉のうま味とねぎの甘みを引き出します。調味料は一度フツフツとさせてから具材とからめ、香ばしく仕上げます。
調理時間15分 1人分393kcal
<材料・2人分>
・豚肉(こま切れ)……200g
・塩、こしょう……各少々
・片栗粉……大さじ1
・白ねぎ……1本
・ごま油……大さじ1
・いりごま(白)……お好みで
A・みそ……大さじ1
A・みりん……大さじ1
A・酒……大さじ1
A・砂糖……大さじ1
A・おろしにんにく……小さじ1/2
●作り方はこちら
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●ちゃんとごはん通信
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