食品業界No.1専門紙である日本食糧新聞社が主催する「日食ふれあいクッキング」は、食品企業や団体とタイアップしながら、食の情報や、栄養バランスが良くおいしい料理を簡単につくるコツをお伝えしてきました。60年以上の歴史を持つ料理教室で、これまでに20万人…続きを読む
●24節気 大寒(1月20日~2月3日) 24節気の24番目。最も寒いこの時期に、ぜひ味わいたいのが甘みが増しておいしいかぶ。 根の部分にハリとツヤがあるもの、丸みがあって皮が張ってなめらかなものを選びましょう。茎や葉はピンとして、葉先まで緑色が…続きを読む
トマトの赤はクリスマスにぴったり。β-カロテン、リコピン、ビタミンC、カリウム、クエン酸を取り入れながら、華やかなテーブルに。 糖度が高いフルーツトマトは、根が伸びる範囲を制限して肥料吸収を抑える育て方をしたもの。水やりも控えるので甘みも凝縮。 …続きを読む
冬には紫がかった花蕾のものも。これは寒さから身を守るためのアントシアニン色素で、甘みが増している証拠。ツリーになるのにぴったりのキュートなルックスでこの時期、大活躍。 ◆ブロッコリーのツリーとサンタのサラダ <材料・2人分> ・ブロッコリー………続きを読む
●割烹白だしを使えば、本格的な味も簡単! 冬至にかぼちゃを食べる風習、ご存知ですか?かぼちゃにはβ-カロテンなどが含まれていて、この時期に食べれば風邪予防にも最適です。ヤマキ「割烹白だし」を使って、本格的なかぼちゃの含め煮を味わいましょう。 ◆白…続きを読む
●土付きは水分が蒸発しないので日持ちします 鍋の季節本番となる12月、長ねぎ(白ねぎ)もぐんとおいしくなります。ここで登場するのが土付きねぎ、泥ねぎです。 普通は収穫した時点できれいに泥や葉を落とし、皮がむかれた状態で売り場に並びますが、土付きねぎは畑…続きを読む
●24節気 冬至(12月22日~1月4日) 1年で最も昼が短い日。この時点から日が伸びていくので、古代では冬至が1年の始まりとされていました。太陽が生まれ変わる日、陰から陽に変わる「一陽来復(いちようらいふく)」とも。 この日に「ん」のつくものを…続きを読む
冬に向けて、これからは粘りが出て甘みもアップ。色白の淡泊な外観ながら、ビタミンC・E、β-カロテン、パントテン酸、たんぱく質、カリウム・カルシウム・鉄などのミネラル、食物繊維も含むチカラ持ち。 切り口が変色するのは、ポリフェノールであるタンニンが含…続きを読む
秋から冬に甘みが増し、加熱するとその甘みがさらにアップ。他の冬野菜と合わせ、鍋やホットサラダに。現在、最も多く流通しているのは、肉質が緻密で水分が多い青首大根という品種。選ぶ時は、明るい緑色の首でハリのあるものを。 ◆ふわとろ長芋のあったか鍋 <…続きを読む
◆とろけるような脂 ごちそうと呼べるサーモン 環境にやさしいASC認証 「トップバリュ グリーンアイナチュラル ノルウェー産 生アトランティックサーモン(養殖)」 【おいしさの秘密】 平均水温10℃以下の冷たい海ではサーモンの活動量は少なめ。エサを食べ…続きを読む