●24節気 雨水(2月19日~3月4日) 冷たい雪も雨に変わり、万物が芽生え育つ季節。春は気血の流れを調節する肝の働きを整え、気をつくる脾〈胃腸〉の消化吸収を促進する食材をとりたいものです。 その一つがきのこ類。汁物、蒸し物、ゆでる、煮るのが良く…続きを読む
この時期、野菜売り場でのお楽しみは「焼き芋」。人気の「濃蜜芋」は、適温適湿度でさつまいもを貯蔵して糖化させた後、熱と蒸気で焼成、急速冷凍してから店舗に並び、ここでホカホカに。しっとりリッチな食感はまさに濃厚スイーツ。もう1つおすすめは「紅優甘(べにゆ…続きを読む
●赤い食べ物で元気に過ごそう。冬土用(ふゆどよう) 未(ひつじ)の日 β-カロテン、リコピン、ビタミンC、カリウムを含むトマト。冬はホットメニューで大活躍。赤い色も元気のモト。 ◆ピリ辛トマト鍋 <材料・2人分> ・鶏むね肉……100g ・…続きを読む
◆包丁いらず♪常備できる♪そしておいしい♪ 「トップバリュ うまみとじこめ野菜」は、これまでの水煮野菜とは違います。おうちに常備しておけば、買い物に行けない日も皮むきの時間がない時も、野菜本来のうまみがある手作りメニューがさっとつくれます。これからのイ…続きを読む
「土用の日? 夏でしょう?」と思われがちですが、実は年4回、季節の変わり目にあり、2026年の「冬土用」は1月17日(土)から「立春」前日2月3日(火)まで。この時期に「赤いもの」を食べると縁起が良いんですって。それならトマトやいちごがピッタリです。…続きを読む
葉と茎の色が濃く葉も厚く、甘みが強くなった露地栽培の地場産ほうれん草が売り場に並んでいます。本来の旬である冬どりほうれん草は、夏どりと比べてビタミンCが3倍とも言われます。気温が下がると、植物自体が水分を減らして細胞を凍りにくくさせる性質があるため、ビ…続きを読む
食品業界No.1専門紙である日本食糧新聞社が主催する「日食ふれあいクッキング」は、食品企業や団体とタイアップしながら、食の情報や、栄養バランスが良くおいしい料理を簡単につくるコツをお伝えしてきました。60年以上の歴史を持つ料理教室で、これまでに20万人…続きを読む
●24節気 大寒(1月20日~2月3日) 24節気の24番目。最も寒いこの時期に、ぜひ味わいたいのが甘みが増しておいしいかぶ。 根の部分にハリとツヤがあるもの、丸みがあって皮が張ってなめらかなものを選びましょう。茎や葉はピンとして、葉先まで緑色が…続きを読む
トマトの赤はクリスマスにぴったり。β-カロテン、リコピン、ビタミンC、カリウム、クエン酸を取り入れながら、華やかなテーブルに。 糖度が高いフルーツトマトは、根が伸びる範囲を制限して肥料吸収を抑える育て方をしたもの。水やりも控えるので甘みも凝縮。 …続きを読む
冬には紫がかった花蕾のものも。これは寒さから身を守るためのアントシアニン色素で、甘みが増している証拠。ツリーになるのにぴったりのキュートなルックスでこの時期、大活躍。 ◆ブロッコリーのツリーとサンタのサラダ <材料・2人分> ・ブロッコリー………続きを読む