ポッカサッポロフード&ビバレッジ、小学生にレモン食育 佐藤社長が講師

食育授業には大崎小学校など児童29人が参加

食育授業には大崎小学校など児童29人が参加

若いころ教師を目指していた佐藤雅志社長。笑顔を絶やさず教壇に立った

若いころ教師を目指していた佐藤雅志社長。笑顔を絶やさず教壇に立った

実験キットで「キレート作用」を学ぶ児童

実験キットで「キレート作用」を学ぶ児童

袋一杯にレモンを収穫

袋一杯にレモンを収穫

生徒に寄り添う佐藤社長

生徒に寄り添う佐藤社長

瀬戸内海に浮かぶ大崎上島町。温暖な気候と豊かな自然が魅力だ

瀬戸内海に浮かぶ大崎上島町。温暖な気候と豊かな自然が魅力だ

大崎小学校から自社園地まで歩いて移動した

大崎小学校から自社園地まで歩いて移動した

給食では佐藤雅志社長や谷川正芳町長が参加

給食では佐藤雅志社長や谷川正芳町長が参加

 ポッカサッポロフード&ビバレッジは、19年から自社園地でレモン栽培を行う広島県大崎上島町でレモンの価値啓発や生産振興に取り組む。このほど大崎上島町の大崎小学校で、付近の小学校を含む児童29人を対象に「レモン食育」出前授業と同社のレモン園地で収穫体験を実施した。佐藤雅志社長が講師役として教壇に立つなどレモンの持つ魅力や健康機能などの価値を学びと体感の両方で伝え、全国有数のレモン産地として名高い大崎上島町との絆を深めた。
 瀬戸内海の穏やかな波の音が響く

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