カナダ大豆協会、技術セミナー開く 対日輸出量は伸長

ブライアン・イネス氏

ブライアン・イネス氏

左から生産者のジェフ・バーロウ会長(オンタリオ州)、フランク・シプリンス氏(マニトバ州)、進行のブライアン・イネス氏。現在の課題や生産における取組みについてディスカッョンを行った

左から生産者のジェフ・バーロウ会長(オンタリオ州)、フランク・シプリンス氏(マニトバ州)、進行のブライアン・イネス氏。現在の課題や生産における取組みについてディスカッョンを行った

 カナダ大豆協会(SOY CANADA)は21日、ANAインターコンチネンタルホテル東京(東京都港区)で「カナダ大豆協会技術セミナー」を開催した。農業従事者や輸出業者、大豆品質プログラムの研究者らが登壇し、カナダ産大豆の現況や展望について発表した。冒頭のあいさつでジェフ・バーロウ会長は、「QUALITY(品質)」「SUSTAINABILITY(サステナビリティ)」「TRUST(信頼)」の3点を活動原動力でありバリューとして紹介。「相互利益と尊重に基づく長期的な関係を築くことが

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら

関連ワード: セミナー カナダ大豆協会

書籍紹介