日本食糧新聞社、食品製造DXセミナー開催 属人化から脱却へ
日本食糧新聞社は2月25日、本社「食情報館」で食品製造業におけるDXと省力化投資補助金利用促進をテーマにした「属人化から脱却!省力化のための食品製造DXセミナー」を開催する。講師は農林水産省大臣官房新事業・食品産業部食品製造課原材料調達・品質管理改善室室長の阿辺一郎氏、Robots Town代表取締役の白坂紳滋氏ほか有識者。食品工場が直面する人手不足や生産性低下の課題、現在の政府施策など、最新動向について紹介する。リアル参加は先着100人、オンラインともに参加費は無料、要事前申し込み。欠席の場合はアーカイブ受講も可能。
農林水産省の阿辺氏は、2025年6月に策定された「省力化投資促進プラン」の下、食品産業の省力化投資促進策の最新動向について紹介する。
Robots Townの白坂氏は「製造現場のプロが教える」と題して、食品自動化機器およびロボット導入のポイントを、食品工場での課題を現場視点による自動化・省人化の進め方について実例を交えつつ、即日実践できる取組みについて紹介する。(長沼香織)
▽主催=日本食糧新聞社▽共催=中小企業省力化投資補助金事務局、独立行政法人中小企業基盤整備機構▽日時=2月25日(水)午後3時~4時30分▽会場=日本食糧新聞社本社・食情報館(東京都中央区入船3-2-10、アーバンネット入船ビル4階)▽申し込み=https://news.nissyoku.co.jp/seminar20260225▽問い合わせ先=日本食糧新聞社、電話03・3537・1311、担当・長沼












