アサヒビール、“果実食べるサワー” 30年に500億円規模へ

酒類 ニュース 2026.03.23 13085号 01面
古澤毅常務執行役員マーケティング本部長(右)と佐藤猛博RTDマーケティング部長

古澤毅常務執行役員マーケティング本部長(右)と佐藤猛博RTDマーケティング部長

「未来のレモンサワー」は「濃いめ」(右)を加え、「飲むだけじゃない幸せ」を訴求

「未来のレモンサワー」は「濃いめ」(右)を加え、「飲むだけじゃない幸せ」を訴求

「まるごと食感サワー」のシリーズ統一ロゴの缶体への記載を検討

「まるごと食感サワー」のシリーズ統一ロゴの缶体への記載を検討

 アサヒビールは今期からRTD事業の新たなシリーズ「まるごと食感サワー」の展開をスタートする。本物のレモンスライスが浮かび上がる「未来のレモンサワー」の期間限定品やノンアル版のほか本物の果肉を入れた「贅沢搾りデラックス」を発売。ノンアルを含むカテゴリーを横断した商品構成で、飲むだけでなく果実の食感を楽しむ“食べるサワー”という新しい飲用体験の価値提供を狙う。
 18日、東京都内で開いた発表会に古澤毅常務執行役員マーケティング本部長と佐藤猛博RTDマーケ

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら