地域の食景色:福寿園 一足早く茶摘み 温室茶園に萌え立つ新緑

摘みたての茶葉で作った天ぷらも提供

摘みたての茶葉で作った天ぷらも提供

仮想空間で点茶が楽しめる「metaCHA」

仮想空間で点茶が楽しめる「metaCHA」

 【関西】福寿園は17日、新茶の季節を一足早く伝える恒例行事として、京都府木津川市の「福寿園CHA遊学パーク」内にある温室茶園で育てた茶葉の初摘み=写真=を披露した。当日は15人の摘み子に加え、公式インスタグラムを通じて招待した10人のフォロワーも参加。摘みたての茶葉で作る天ぷらの提供も行い、参加者は新緑の香りと清らかな苦みを満喫した。
 同園の面積は約300平方m。苗木から育てた宇治品種の一つ「さみどり」を点滴灌水により栽培し、適切な保温・加温を自動

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