日本食糧新聞社、業界共通課題を深掘り 4月からテーマ報道充実
日本食糧新聞は4月1日から、テーマ報道のさらなる充実に努めます。食品業界が抱える共通課題は多岐にわたりますが、現在直面する八つの課題を設定し、関連記事にはテーマに沿ったロゴを掲載することで読者に分かりやすく伝えていきます。また、小売業の店舗戦略の進化を追う新連載を開始します。総合性・専門性を業界視点でより追求し、多様な読者ニーズに応えていきます。
◆新企画、業界共通課題報道を強化
新企画として、現在の業界共通課題である(1)人手不足対策(2)海外深耕(3)持続的供給(4)コストと価格(5)ニーズを掴む(6)物流転換点(7)地方を支える(8)焦点・消費税–をテーマに、食品界の事例紹介や解説記事を強化します。いずれも食の安定供給や消費変化への対応に直結する重要課題ととらえ、より深い情報発信を目指します。
◆新連載「売場の“魅せ場”~業界スタンダードの進化」
選ばれる店であるために、また次世代の顧客を獲得するために、いかに生活者を引きつけるか、店舗の「魅せ場」をどう作るかにスポットを当てた企画です。生鮮、惣菜、価値、価格などのテーマごとに魅せる売場の今を追います。
◆新連載「サステナビリティ~未来への羅針盤」
これまでのサステナビリティ推進の取り組みにフォーカスしてきた二つのテーマ報道企画「サステナビリティ 未来への胎動」「未来への羅針盤 食が紡ぐ共生社会」を統合し、より広い視野で新時代を展望します。サステナ経営の環境変化をタイムリーに報じるとともに、食に関連する持続可能な取り組み事例の記事をより充実していきます。













