デザート特集2026
◆デザート特集:新旧アイテム融合で価値押し上げ 安心感・おいしさに注目
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◆デザート特集:新旧アイテム融合で価値押し上げ 安心感・おいしさに注目
デザート・ヨーグルト 特集 2026.04.2426年度のデザート市場は、周年を迎えるロングセラーブランドと、最近のトレンドをとらえたアイテムが融合し、これまでとは変わった盛り上がりを見せてくれそうだ。市場のゼリーやプリン、アジア系フレーバーなど定番化しているラインアップは引き続き根強い支持を得て…続きを読む
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デザート特集:常温=再活性化へ品揃え多彩
デザート・ヨーグルト 特集 2026.04.2425年度の常温(ドライ)カップゼリー市場は、金額・物量とも前年を下回って推移したとみられる。物価高が続き、消費者の意識が必需品に向けられ、嗜好(しこう)品に分類される同市場は苦しい一年となった。流通各社も、価格訴求アイテムへの差し替えを進めるなど、売…続きを読む
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デザート特集:チルド=訪日客人気で微増推移
デザート・ヨーグルト 特集 2026.04.2425年度のチルドゼリー市場は、微増での推移となったもようだ。物価高の影響がこちらも影響を受けており、フレッシュデザート(洋生菓子)の価格が上昇、チルドカップのプリン・ゼリーへの流入が一定数あったとみられる。さらに、24年度は江崎グリコがシステム障害で…続きを読む
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デザート特集:国内スイーツ市場=過去最高規模を更新 自宅外喫食さらに増加
デザート・ヨーグルト 特集 2026.04.24国内スイーツ市場(一部ベーカリー分野含む)は25年、2兆円の大台に初めて達し、金額ベースで過去最高を更新した(本紙推定・小売ベース)。(1)大阪・関西万博に代表されるイベント・人流増の再加速(2)コメ高騰を背景とするベーカリーの好調(3)原料環境に対…続きを読む
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デザート特集:常温=たらみ 「蒟蒻ゼリー」攻勢強化
デザート・ヨーグルト 特集 2026.04.24ドライゼリー市場シェアトップのたらみは26年春、パウチタイプの「蒟蒻ゼリー」の攻勢を強める。生活者により寄り添う考えの下、「おいしい蒟蒻ゼリー」シリーズを刷新。キャラクターラインも新たに展開し、新規ターゲットの獲得による裾野拡大を目指す。昨年上市した…続きを読む
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デザート特集:常温=Umios 「フルティシエ」3形態揃え拡大へ
デザート・ヨーグルト 特集 2026.04.24Umios(旧マルハニチロ)は26年度、基幹商品「フルティシエ ちょっと贅沢」(フルティシエ)の拡大を進める。カップ、スパウトパウチ、RTF(Ready to Freeze)の3形態を揃え、喫食シーンの幅を広げる。Umiosへの社名変更も背景に、同社…続きを読む
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デザート特集:常温=ハウス食品 50周年施策で需要喚起
デザート・ヨーグルト 特集 2026.04.24今年3月に50周年を迎えた「フルーチェ」を中心とするハウス食品のデザート関連製品は昨年4~12月までで全体で前年比10.3%減となった。主力の「フルーチェ」は同7.0%減、「シャリーチェ」が好調で同7%増となった。50周年を迎えた「フルーチェ」は、こ…続きを読む
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デザート特集:常温=マンナンライフ 「蒟蒻畑」若年層開拓を
デザート・ヨーグルト 特集 2026.04.24マンナンライフは若い世代を対象とした商品展開で主力の「蒟蒻畑」ブランドの認知拡大、新規ユーザー層の獲得に取り組む。今春夏はトレンドを意識した新商品「蒟蒻畑アサイーボウル」を3~8月の期間限定で発売。ミニカップとパウチの2タイプで展開したところ、アサイ…続きを読む
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デザート特集:常温=アイエー・フーズ 生産向上へライン増設
デザート・ヨーグルト 特集 2026.04.24アイエー・フーズは注力する「凍らせて食べるちいさなアイスゼリー」やコンニャクゼリーなど既存商品の販売強化と、OEMの請負に積極的に取り組んでいく。 25年度のデザート部門は前年比3%増だった。主力の杏仁・マンゴープリンは値上げ後に販売数量が減少した…続きを読む
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デザート特集:常温=ブルボン 新風吹き込む2品投入
デザート・ヨーグルト 特集 2026.04.24ブルボンのカップデザートは前期、主力のフルーツゼリー「デザートマルシェ」などを中心に展開した。一方、今期は意欲的な新商品シリーズ「デザトロワ」「フローズンフロートゼリー」を発売し市場に新風を吹き込みたい考えだ。合わせて、需要期には消費者キャンペーンな…続きを読む
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デザート特集:常温=ヨコオデイリーフーズ 「こんにゃくミニゼリー」キャラ商品…
デザート・ヨーグルト 特集 2026.04.24ヨコオデイリーフーズは25年度のデザート部門で前年比増の着地を見込む。23年に大きく伸長して以来、個包装ミニゼリーの反応がよく、拡大するグミ・ゼリー市場において、個食タイプが消費者のニーズに一致しているととらえる。 「サンリオ」や「すみっコぐらし」…続きを読む
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デザート特集:チルド=雪印メグミルク 「クリーム&」集中販促
デザート・ヨーグルト 特集 2026.04.24雪印メグミルクは26年度、発売から50周年を迎える「クリーム&」に注力する方針。ロングセラーと高配荷率のバックグラウンドを生かし、回転数の増加を目指して下期にプロモーションを集中投下するなど成長の幹をさらに太くしていく。「アジア茶房」では賞味期間延長…続きを読む
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デザート特集:チルド=森永乳業 新フレーバーで活性化
デザート・ヨーグルト 特集 2026.04.24森永乳業は26年度、前年から好調の「焼プリン」の成長加速を目指す。25年度上期に新商品を発売し2SKU体制となり、今期も引き続き育成に注力する。4連ゼリーでも1商品をラインアップに加え、新たなフレーバー提案で活性化を図る。25年度は「焼プリン」が伸長…続きを読む
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デザート特集:チルド=江崎グリコ 親子で楽しむ提案展開
デザート・ヨーグルト 特集 2026.04.24江崎グリコの25年度(25年1~12月)は、24年に発生したシステム障害からの回復の年となった。中でも主力アイテムの「プッチンプリン」の底力は強く、23年度比ほぼ並みまで回復。26年度も同品を柱に販売拡大を進め、キャラクターコラボや食べ方提案などを通…続きを読む
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デザート特集:チルド=協同乳業 包装で製法・素材訴求
デザート・ヨーグルト 特集 2026.04.24協同乳業の25年度デザート部門は、前年比微減で推移。チルドデザート市場は価格改定の影響などで販売数量が減少傾向だが、26年度は発売から45周年を迎える「メイトーのカスタードプリン」に最注力。季節限定フレーバーや人気キャラクターコラボなどで盛り上がりを…続きを読む
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デザート特集:チルド=オハヨー乳業 食感ゾーニングが奏功
デザート・ヨーグルト 特集 2026.04.24オハヨー乳業の25年度デザート部門の販売実績は、ほぼ前年並みでの着地となった。同社ではデザート売場において“食感”がユーザーの購買動機につながっていると分析し、前年度下期から、「なめらか」「しっかり(固め)」「プルプル」の食感ごとのゾーニング提案を強…続きを読む
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デザート特集:冷凍デザート=ホテル需要増で好調 価格・栄養配慮の給食向けも
冷凍食品 デザート・ヨーグルト 特集 2026.04.24業務用冷凍デザート市場の25年は本紙推計でほぼ前年並み、末端金額ベースで540億円前後で着地したとみられる。宴会やパーティー、アフタヌーンティーといった食シーンの広がりでホテル業態が好調だった。26年は引き続き外食業態に力を注ぐ動きが目立つ。特にビジ…続きを読む
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デザート特集:冷凍=味の素冷凍食品 オケージョン拡大提案継続
冷凍食品 デザート・ヨーグルト 特集 2026.04.24味の素冷凍食品の前期業務用冷凍デザート売上高は、前年超えの見込み。注力したホテル業態を中心に拡大し、給食業態の不振をカバーした。今期は朝食やアフタヌーンティーなどオケージョンの拡大提案を継続するほか、チェーン系のビジネスホテルや外食といった新たな業態…続きを読む
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デザート特集:冷凍=ヤヨイサンフーズ ユーザーの独自色打ち出す
冷凍食品 デザート・ヨーグルト 特集 2026.04.24ヤヨイサンフーズは26年度、外食市場開拓に力を入れていく。カット済みゼリー「アレンジダイスゼリー」と26年春の新商品「ふわぷっち蒸しぱん」の2軸で展開。オペレーションの効率化はもちろん、目を引く色合いやカスタマイズ性を生かしてユーザーの独自色打ち出し…続きを読む
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デザート特集:冷凍=日東ベスト 低価格帯で使いやすさ重視
冷凍食品 デザート・ヨーグルト 特集 2026.04.24日東ベストの26年3月期業務用冷凍デザートは、前年を上回って着地する見込みだ。給食分野で行事食向けが伸長した焼き菓子が前年を超えた。ゼリーは前年並みの着地を見込む。今期、給食向けは使いやすい価格設定の商品提案を強化。外食分野では、ホテルバイキング向け…続きを読む
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デザート特集:冷凍=テーブルマーク プロの代行品質 「タルト」新サイズ展開
冷凍食品 デザート・ヨーグルト 特集 2026.04.24テーブルマークの26年冷凍デザート事業は、引き続きホテルビュッフェなどの外食への提案を強化する。焼成菓子の高付加価値商品「タルト」に6号Mサイズを追加。品位グレードはそのままにコストとサイズの使いやすさを付加した。フリーカットケーキには「トロピカルフ…続きを読む














