ウーケ、海外輸出を本格化 パックご飯第4工場稼働

神明グループでパックご飯を展開するウーケは、富山県入善町の本社敷地内に第4工場=写真=を完成させ稼働開始した。製造能力は現状の第1工場と同じ年間約4000万食で、合計1億6000万食の製造が可能となった。総工費は64億円で、農林水産省の支援制度を活用。巨大市場の米国向け輸出で必要な米国食品医薬品局(FDA)認証に対応するべく、酸味料入り商品の製造が可能になり、海外輸出にも本腰を入れ、直近の輸出量は50万食だが、27年は600万食を見込んでいる。
同社製

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