近畿卸酒販組合、総会開催 利益出る仕組みづくり

岡田浩幸理事長

岡田浩幸理事長

【関西】近畿卸酒販組合は19日、大阪市北区のリーガロイヤルホテル大阪で第74回通常総会を開催した。組合員23人(委任状を含む)が出席。岡田浩幸理事長(三陽物産代表取締役会長)が「卸業の発展成長のために足並みを揃え、しっかりと利益の出る仕組みを作っていくことが大事」と協力を呼び掛けた。
岡田理事長は緊迫化する中東情勢について「今は変動性、不確実性、複雑性、曖昧性の四つの英単語の頭文字をとった、VUCA(ブーカ)の時代。消費者の生活や私たちの企業活動にもじ

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