カゴメ、事業化へ実証開始 ウェルビーイング広げる

植や収穫体験により、チームビルディングも高まる(カゴメ新入社員)

植や収穫体験により、チームビルディングも高まる(カゴメ新入社員)

辻本美紀ウェルビーイング事業部サービス開発グループ担当課長

辻本美紀ウェルビーイング事業部サービス開発グループ担当課長

新入社員の天野穂さん

新入社員の天野穂さん

定植の作業内容を説明する「アグリ成城」の佐々木隆弘支配人

定植の作業内容を説明する「アグリ成城」の佐々木隆弘支配人

野菜の収穫体験の様子

野菜の収穫体験の様子

カゴメは4月から、農と食を通じ、ウェルビーイングを社会に広げる新たな取り組み「ウェルファーミングフィールド」を開始した。第1弾として、東京都世田谷区の貸農園「アグリス成城」において、長野県富士見町にある「カゴメ野菜生活ファーム富士見」をモデル事業とする「カゴメ野菜生活ファーム サテライトフィールド@世田谷」の事業化に向けた実証を進めている。
「同サテライトフィールド@世田谷」では、同社が培ってきた野菜や栽培・健康に関する知見と、園芸療法やアグリセラピー

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら