千葉製粉・26年3月期 コスト増などで減収減益で着地

粉類 決算 2026.06.03 13117号 02面

千葉製粉の26年3月期決算は減収減益で着地した。製粉事業における小麦粉や機能素材事業の化粧品製品の販売数量が伸びたものの、物流費、人件費などさまざまなコストアップの影響やふすま価格が低調だったことなどがマイナス要因となった。
セグメント別では製粉が136億1200万円(前年比2.3%減)、機能素材が27億8800万円(同5.5%増)、食品が58億2900万円(同1.1%減)、その他が9600万円(同17.4%減)となった。製粉事業は減収も、物量ベースで

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