災害食「長期保存フィナンシェ」 広島の電気設備企業が開発 避難時の癒やしに

開発された「長期保存フィナンシェ」4アイテム

開発された「長期保存フィナンシェ」4アイテム

【中国】広島県竹原市を拠点に電気・通信・消防設備の設計、施工、保守点検などを行う東工電設が本業とはまったく異なるスイーツ開発に挑戦し完成した「長期保存フィナンシェ」が話題になっている。
開発のきっかけは同社の桑原直社長が、2018年に発生した豪雨災害で避難所生活を体験し、不安ばかりの避難所生活の中で心が癒やされるおいしいお菓子があればと考えたことからで、23年6月に社内に本業とはまったく異なる洋菓子事業部を設立した。さらに、東広島市内に洋菓子の製造・販

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