合意歓迎も警戒緩めず=供給網の回復時期不透明―産業界【時事通信速報】

記者会見する経済同友会の山口明夫代表幹事=15日午後、東京都千代田区

記者会見する経済同友会の山口明夫代表幹事=15日午後、東京都千代田区

 米国とイランによる戦闘終結の合意が伝わった15日、原油や石油化学製品の価格高騰などに頭を痛めてきた産業界では、歓迎の声が広がった。ただ、ホルムズ海峡周辺ではこれまでの戦闘で石油などの生産施設の一部が大きく損傷。サプライチェーン(供給網)の完全回復はまだ見通せず、企業側はなお警戒を緩めていない。
 

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら

書籍紹介